最近の私の仕事は,

まるでメニューを決められない客のようです。


最近,なんでもかんでもたとえてみたくなる。

それが言い得てるかどうかは,

かなり怪しいですが。



とある案件,そう

某大学からの要望書に対して

どう回答するかを考えるというやつ 。


これ,週明けには形にしなきゃと言ってましたが,

一応,形にはしたんですが,

納得がいかず,

何かもっと核心つく情報はないものかと思って,

さまよい続けていたのでした。


その状態が,メニューを決められない

レストランの客のようだと思いました。



形にした段階で,上司に

「こうやって作ってみたんですが」って

一言報告すれば,

自分が納得できる方向かどうかはさておき,

とりあえず,なんかしら世間に出る方向には

進みます。



まぁ,どれもいまいっちょなメニューだけど,

頼んでみよう。

果たしてその料理が,旨いかどうかはわからんけど,

空腹を満たす方向に一歩近づく,わけです。



でも,不味い料理に当たるのが怖くて,

結局,まだメニューを決めてない自分。

あれこれ目移りしているうちに,

考えも変わってきちゃったりして,

ますます決められません。

そんな状態で何日過ぎたことか…。




そうこうしてるうちにもう木曜日。

ここに来て,

これは行けそう!

というメニューを発見しました。


メニューというより,食材か。

ちゃんと理屈がつけられそうな

情報を見つけました。

どういう根拠でこの規定はできてるの?

っていう所が,

過去の中央教育審議会の資料から出てきたのです。


いや~,HPさまさま。

こんなの紙ベースじゃ調べないもん絶対。




それをヒントに,

とりあえず形にしていた

理屈ぐらぐらの「認める2案」「認めない2案」は,

根拠づけを持った

「認める案」「認めない案」にまとまりつつあります。


あとは,要望書を出してきた某大学が

どちらのパターンに当てはまるか検証して,

それで結論を出せばよいのではないか。



というオーダーを,ようやく注文できそうです。




ただ,オーダーしたくても

ホール担当の鳩やら補佐やら,

みんな他のお客様の方のお伺いで

とっても忙しそうなのが難です。


まぁ「すいませ~ん」って呼びますけどね。

「はい喜んで!」(某DSグループ)

と言えとは言いませんが,

普通に注文聞いて,ちゃんと厨房で料理させてほしいです。




案を固める材料を仕入れたくて,

出向していた大学で仲のよかった

Nちゃんにも電話で制度の実態をお伺いしました。

ありがとう。


たまにこのblog読んでくれてるようで,

「鳩はこういうとき飛ばないの?」

と言ってましたが(笑),


鳩は,今私の所ではなく,

他の所に飛んでるんです。

まぁ,あまり飛んできてほしくないのもあるけど,

避けて通れないのがつらいです(爆)。