ひょうたんからコマではありません。

読んでいけばわかります…




旦那も私も夕べは

比較的早めに職場を出られたので,

一緒に渋谷へ寄り道しました。


まずは夕飯。

お腹減って私はやや疲労でした。


東急プラザの地下2階

京風スパゲティ「先斗入ル」へ。

(「ぽんといる」と読むらしい。)

和風スパゲティチェーン店五○衛門と

雰囲気は似てましたが,

メニューが違ってました。



私が頼んだのは,

「地鶏つくねと海老芋と

聖護院蕪(しょうごいんかぶら)おろしの白味噌スープ」

スパゲティ。


名前が長いよ~

でも,おいしかったです。

真ん中にどんと「蕪おろし」が載ってます。

そして白味噌ベースのやさしいスープ。

パスタは細い(カッペリーニ?って言うのか)ものを使用。



店員さんがこれを運んできた時に,

「地鶏つくねと海老芋と

聖護院蕪おろしの白味噌スープスパゲティの

お客様~」

って言ってたのにとても感心してしまった。

私はこんな長い名前,とてもじゃないけど

覚えられません。



旦那も似たようなやつを頼んでました。

聖護院蕪おろしは一緒ですが,

白味噌スープではなく,

「出汁仕立て」というカテゴリにあったやつです。

(人のは覚えてません。)


地下2階という微妙な場所のせいか,

入ったときはガラガラ。

でも食べてると,あれよあれよと混み始めました。

結構穴場です。一人でも来ようかなぁ。





そして渋谷と言えば,

外せない(旦那が)のは「タワーレコード」 。

私も久々に行きました。

もうポイントカードは持ってないくらい(笑)。


知らなかったのですが,

13日未明,指揮者の岩城宏之氏が亡くなった とのことで,

タワーレコードにも追悼コーナーが

さっそく作られていました。


私岩城さんの指揮って見たことあったかなぁ…

ちょっと思い出せません。


でもベルリンフィルやウィーンフィルを振ってたなんて,

やはりすごい人ですね。

(今度Fオケで指揮をするTさんのことも知ってるのかな?)

よく活動されてたようだったので,

まさか亡くなるとは思わなかったです。



と言いつつ,

買ったCDはショスタコとかチャイコとかバルトークあたり。

バルトークはやはり

「バルトークカルテットのバルトーク弦楽四重奏曲全集」

がありませんでした。

(買ったのは「中国の不思議な役人」。

フィッシャー=ブダペスト祝祭管弦楽団

PHILIPS)


そして家に帰ってきてから聞いたのは,

最近の旬チャイコのP協。

仕入れたばかりのこちら。

コンドラシン=バイエルン放送交響楽団

ピアノはマルタ・アルゲリッチ

PHILIPS


割と速めに運ぶ展開が

コンドラシンらしい演奏。

(って評論家みたいに書いたりして。)

でもちゃんと中身のある

アルゲリッチの「聴かせる」演奏となっています。


で,3楽章の「鶴の舞」の所 で,

私は旦那に「鶴の舞のマネ」 をしながら,

「こここうやって,振り下ろした所で

みんな入れってことらしいよー。」

と言ったら,


「それは棒を見るんじゃなくて,


腹を見た方がわかるよ。」


と言ってました。


「腹の揺れを見た方がわかる。」


ということらしい…


旦那も淡交 の指揮者S氏で

以前別の団体で演奏したことがあり,

その経験を踏まえての意見です。


というわけで,ステリハの時に

かの場所をやったら

腹

に注目したいと思います。


でも一人だけずれたらやだなぁ。



私の母校の大学オケでは,


「棒はわからないけど,


揺れる髪の毛の方がわかる。」


と有名なM氏という指揮者(ややロング)が

振っていました。


腹の話聞いたら,思い出した(笑)。