仙台出張の後半戦です。
しかもタイトルは仙台出張ですが,
2日目から山形に行ったので,
内容は山形です…
仙台出張話1はこちら
仙台出張話2はこちら
3月3日 ご一行山形へ
意外に普通に目覚めました。ベッドが広くてよかった。
(うちじゃこんな眠りは期待できないので(爆)。)
朝食はホテル5階のレストランで
バイキング形式。
Kさんと7時半にお約束して朝食に向かうことに。
インターナショナルでした。
日本人もいたけど,外国人も結構いました。
一番大きなテーブルに陣取ってた団体さんは,
英語ではなく仏語だったみたいです。
(Kさん談)
バイキング料理の内容は,まぁ定番のものでしたが,
和洋中,すべてあるのがこれまたすごい。
選択肢が広いってのは,なんだかんだ言っても
便利なものです。
(オクチャブリだとさすがにそんなことなかったからなぁ…
日本のホテルって便利すぎ?)
思い思いに料理を取ってきた私とKさんは,
締めのコーヒーをおかわりしつつ,
朝から話に花が咲き,
結局9時前までレストランにいたのでした。
出る準備をして,チェックアウトしたのが9時20分。
お世話になったモントレを後にし,仙台駅へ。
ホテルから駅は近いので,
9時35分発の仙山線には余裕で間に合いました。
発車しますよ~。
この時,天気とってもよかったんですが,
ところがー…
山形は雪でした。
仙台市と山形市は実はお隣同士!
知らなかった~。
ですが,隣とは言っても,県境を兼ねるその境目は,
山,峠
にあたり,
ちょうど気候も大きく変わるポイントなのです。
トンネルを越えると,そこは雪国だった…
って,違う場所ですが,
まさにそんな感じ。
日本海側と太平洋側で環境が違うという
日本の特徴をよく表している,
すばらしい表現だと思います。
でもって小雪舞う山形には
午前10時52分に到着。
所要時間約1時間20分。
こんなちゃんと山形!!って所(ってどんな所だ)に
上陸したのは私は初めてです。
自分の地元に帰るにも,山形はまず通りませんし,
親の実家がある秋田には行っても,
これまた山形まではまず行かないので,
東北地方の中で私にとっては,最もマイナーな県。
それが山形なのです。
山形県の皆さん!ついに来ましたよ~☆
今回,出張のついでに山形訪問を入れたのは,
実はKさんが山形は米沢の出身だからで,
Kさんの母校Y大学を
自主的に調査しに行くことにしたためです。
Kさんの青春時代と共に,Y大学を案内してもらう
といった感じ。
お昼にはまだ早かったので,
駅のロッカーに大きな荷物を預けて,
そのままバスでY大学へ向かうことにしました。
(写真の隣の4番の乗り場から乗車。)
バスでものの10分程で,Y大学に到着。
これが正門の看板ですが,
Y大のキャンパスは,
ここから裏門が見えるくらいしかありません。
せまー。
でも地方の大学はどこもこんな感じで,
こののんびり感がいい所
だと思います。
Kさんは,ご自分の通われてた学部のことや
ゼミのことなど思い出しながら,
大学の説明をしてくれました。
でもン十年経ってるらしく,
「ずいぶん変わっちゃった。」というのが
一番の感想だったようです。
Y大の案内板。
なんでこんな変な角度から撮影したかと言うと,
この看板の真正面が雪の山だったからです…
実はこのY大で,一番すごいっと思ったのは
Y大の生協でした。
小さいながら,Y大ブランドをしっかり主張している
その姿勢に感動して,
これだけお買い物してきてしまいました。
「がくちょうせんべい」
まんま,学長の似顔絵をトレードマークにした
お菓子です。
中身はせんべいと言うよりクッキーでしたが美味。
「楽天イーグルスヌードル」
東北限定販売。ヌードル,そば,うどんの3種。
しっかり東北の地にある大学生協でも売ってるのに感動。
(家にあるけど,まだ食べてない…)
「アロマーモ モバイルタイプ」
これはその辺で売ってるチョコレート「アロマーモ」 が
粒状になって,持ち運びしやすいというのを売りにした商品。
「『モバイル』という言葉が,こんなお菓子にまで
使われてるの~?!」
というKさんの驚きの声に応えて?購入。
一応,自主的な研修と言うことで,
Y大の事務局はこんな感じ。
雪降ってます~
この後,山形市内グルメへと続く。
って殆どお菓子買っただけ(笑)。