国立に到着したのはちょうど12時。
時間があったので,駅前のエクセルシオールカフェで
ランチをとることにしました。
私はチキンバジルサンドなんぞを食べました。
旦那はいろいろ頼んでいたようです。(てきとーだ…)
私はいつもこういうカフェでは
「ホットカフェラテ・ショートサイズ」を頼むのですが,
今日は意外と蒸し暑くなってきたので,
「アイスカフェラテ・ショートサイズ」にしました。
座った椅子が,リッチなソファでよかった♪
カフェにソファが置いてあるというと,
スターバックスカフェ霞ヶ関店(今もあるのか?)
で初めて見たのが印象的でしたが,
今じゃそんなのも当たり前になったんですね~
ランチをひとしきり終えてまったりしていると,
偶然,これから行くオケのヴィオラのトップの方と
そのご主人がお店に入ってきました!
実は今日の午後の練習場所「国立芸術小ホール」
ここがイマイチわかってなかった私達は,
これで一緒に行けば大丈夫~,と思ったのですが,
なんと自転車で行くとのことで思惑は失敗(笑)。
結局,バスで行くことを説明して,
ホールの周辺の様子を教えてもらいました。
ご夫婦より先に店を出てバス乗り場へ向かうと,
なんと旦那がいつもの能力を発揮してしまい,
「バス行っちゃった男」になってしまいました。
うーむ。電車行っちゃった男,恐るべし…
巻き添えくっちゃったです( ̄△ ̄;)。
それでも次のバスが12時45分に来て乗車,
目的の芸術小ホールに,12時55分頃には着きました。
今日ここで行われるのは,ヴィオラのパート練習(以下「パー練」)。
…わかりやすっ。
上のカルテット・スラヴェイも
ブルガリアかなんかから来た人の演奏会らしく,
ちょっと気になりました。
(出演者の名前が,それっぽくて心引かれた。
タチアーナとか,ゲルギエフとか。)
読売交響楽団のヴァイオリン奏者O氏をトレーナーにお呼びし,
ラヴェルのラヴァルスと,
ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」を
見ていただきました。
○ラヴェル/ラヴァルス
パート練習なので,
弾き方を揃えるなど,イメージ統一を中心に行いました。
今更やることでもないんですが(※)音の確認のため,
ゆっくりのテンポから返したり。
おかげで,勘違いしてた音発見してしまった私。
※このオケの本番は,9月25日,つまりあと2週間です。
まずは基本的に,譜面に書いてあることを守る。
あとはそれを効果的に聴かせるために,
どういう弾き方をするか(弓を戻すのか,
どれくらい使うのか等)をアドヴァイズいただきました。
音符をしっかり読むことも必要ですが,
雰囲気を作っていくこともこの曲の課題だと思います。
○ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」
パー練でやると非常に弾きにくいと思いました。
普段弾く時,思った以上に他のパートを聴いて
当てにしてるんだというのがわかりました。
休符のあと,どうしても躊躇しちゃって出が遅れます。
またトレーナー氏の経験より,
いま私達が弾いてるものと
違うように弾く方法もあるということを教えていただきました。
音の長さはテヌートなのかスタカートなのか?等。
この曲はラヴェルと違って,音形がシンプルなだけに,
揃えるのが余計に難しいと思います。
ちょっとでもずれると,すぐばれるってことですからね…。
以上2曲を見てもらい,練習は午後4時で終了。
終わって外に出たときには,夕方の日差しが明るく
まだ暑かったです(;´д`)ゞ
しかし,朝早くから活動していた私は,ちょっとお疲れモードでした。
まぁ充実してるっちゃそうだから,よかったんですが(笑)。
