去年の今頃,ベトナム旅行に行ってました。
有楽町カレー同盟 の友人おとみさんと二人で
ベトナムはホーチミンと,ニャチャンというビーチを訪れました。
ホーチミンは1泊だけでしたが,
とにかく驚いたのはバイクの多さ!!
車よりバイクが完全に勝ってたと思います。
現地の人は運転がうまい(※)ので,
決して轢かれないとは思うんですが,
すごい至近距離にバイクがせまってくるので
怖くてなかなか道路を渡れませんでした。
ちゃんと信号ついてても,圧倒されて怖かったです。
※なぜ,運転がうまいと思ったかと言うと,
バイクの2人3人乗りは当たり前。
明らかにファミリーで4人で乗ってる
(バイクに,ですよ!!)のも見かけました。
しかも車の隙間とあらば,ひょいひょいっと入って,
どんどん先に行ってしまいます。
結構スピード出てるし!
そんな感じだったので,
排気ガスでかなーり空気は汚れてそうでした…
でも,でも。
なんか活気があって,よかったなと今は思います。
同じアジア系だからか,なんとなく親近感。
背もそんな高くなくて,みんな細かったです。
ホーチミンの中心部,
よく観光客も来るような場所は
お店の店員さんも日本語話せちゃう人が
多かったです。
そして,やさしかったです。
それはあくまでお客様だからなんだろうけど,
そうと思っててもいい思い出になってるな。
ニャチャンはリゾート地で,
時の経つのを忘れてだらだらしてました。
「時の経つのを忘れ」という言葉が
これほどはまった機会は他にないというくらい。
ずっといられたらいいんだろうけど,
そういう生活が続くと
堕落した人間になりそうだ~,というのと
逆に仕事とかのことが心配になってきちゃう
(ほんとか~?と,自分につっこんでみる。)
というのとで,
「この期間だけ」というのが見えていた方が
いいのかもしれません。
でも,機会があればニャチャンのビーチも
また行ってみたいなぁと思います。
ロシアは当然だけど,ベトナムとは全く違う国。
共通してることは,日本じゃないということと
(当たり前田のクラッカー!い,言ってみたかった…)
社会主義国である,若しくはだったということです。
こりゃ,次もまた社会主義国がらみか…?
うーむ。これ以上はちょっと。
