このblogを書いていて思ったのですが,


うちの旦那があまり出てきません!


「電車行っちゃった男の妻」という名前なのに,

「電車行っちゃった男」はどうしたの?


というわけで,

少しばかり旦那にまつわる話を

書きたいと思います。

(タイトルに1とつけてありますが,

続編があるかどうかは未定…)



伝説1 セミを連れ帰る男


もうおとといの話になるけど,

旦那が帰ってきてしばらくすると,

旦那のカバンの付近から

「ツクツクツク…」という,怪しい音が。


なんだろうと思って旦那が寄ってみると,

「ブブブ,ブゥ~ン!!!」


という,激しい音と共に,

セミ登場


そして,薄いグリーンのカーテンにぴとっ。

やめちくり~。


夜中だし,

ここで鳴き出したらどーすんのっ!

しかもセミって近くで見ると,見た目もグロい…

え~ん。

こんなの部屋に連れてくんなぁーっ!!

「そう言えば外の所にセミがいたなぁ」

と旦那のんきな談。


ただ,私が明らかにいやーな顔をしたのもあって,

その入った部屋を締め切り,

窓から追い出す作戦を遂行してくれました。


(格闘中の音(注)イメージです。)

ジジジ,ツクツクッ,ジジジ,ジーッ!


し~ん。


「出て行ったから,大丈夫だよ~」


いやー,セミって,ほんとにこわいですね。


ちなみに,

セミはロシア語で

цикада(ツィカーダ)と言います。


夏の虫,困ったナンバー1の

蚊。

これはロシア語で,

комар(コマール)と言います。

マジです。


ほんとの発音は,カマールに近いですが…


伝説2 ギャツビーを買いだめする男

うちの旦那は,「ギャツビー」の超愛用者です。


普通,これは身体を拭いたりするのに使いますが,

なんでもかんでも使います。


例えば,


○メガネを拭く。(汗でずり落ちるから。当然,本人の顔も拭いた上でです。)


○食事をするときのお絞りがわりにする。


○食事をして,服にこぼした時にその服を拭く。(染み抜きがわりか。)

本人いわく,「会社でワイシャツにこぼしたときもいいんだよ。」


○家具などの汚れを拭く。確か記憶ではうちのテレビをこれで拭いていた。


しかも,私が食事をしてジーパンにこぼした時も,

「ギャッツ(うちではギャツビーをこう呼んでいる。)で拭くといいよ。」

と言って,即,出してくれました。

まさに,惜しげもなく使ってます。


たぶんうちには買いだめしたギャツビーが,

少なくとも常に10はあると思います。


こんだけ利用してるんだから,

ギャツビーからなんか欲しいくらいです(うそ)。


今日の伝説はここまで。

ネタがあったらまたいつか書こうと思います…