この話題はデリケートな部分が多く書きにくい所です。
あちらこちらにこういうスペックなら出すことが出来ると書かれていますがあくまで
出来るかもしれない
という段階でしかありません。
おそらく様々なメーカーこの先いろいろなスペックを持っていくとは思いますが、
簡単に通ることは無いのではないかと予測されます。
五号機初期のころも似たようなことがありました。
こちらに関しては規則改正という根本からの変更なので今回のよりもさらに厳しかったとは思いますが正直今回のお話は4号機から5号機に移行した理由と類似するところが多いです。
詳しくはあまりかけないですが、主にパチンコをやっている組合を見習う姿勢をパチスロ系の組合は持たないとこの先ほんとにユーザー、ホール共に望むような機種が生まれることは無くなるでしょう。
ここ最近グランドオープンされたホールさんはパチスロ中心の構成になっています。
突然規制の話があったためそういったホールさんはこれから苦労されるのでないかと思います。
パチスロ開発は順調に行って一年半~長いもので三年ぐらいかけて作成されます。
これに仕様変更が行われると作成をしないといけない映像が増えたり、メイン制御の変更、出率の算定、申請資料の変更などがあり状況が悪いと1.5倍以上の時間がかかってしまうことになります。
これは単純にこの先販売される機械が減ることに繋がります。台数を持っているようなホールはあまり注目度が高くない機械でもそれなりの台数を入れ替えないと見栄えが悪くなるためあまり購買意欲がわかない機種でも買うことになるでしょう。
あまり購買意欲が沸かない台を購入するぐらいであれば、私がおすすめ出来るような立場ではありませんが、ハナハナの稼働がいいお店は沖ドキ!の導入をおススメします。稼働が付けば増台するのもアリだと考えることも可能だと思われますぐらいお客様に支持される可能性を秘めている台です。失敗しても責任は持てませんが...。
最後に、たまたまこのblogを見ていただいた方にはぜひ覚えておいてほしいことがあります。
今現状あちらこちらで書かれている
「A+ARTなら作れるのでは?」
という話はあくまで予想であり、メーカーはどの辺であれば作れるのかというところを探っている段階のはずです。下手にネット上で煽るとほんとなら出来たことが盛り上がりすぎて出来なくなってしまうということもあり得ます。
盛り上がっていただけている方はパチスロがある程度好きな方だと思うので、業界関係者としてはうれしい限りですが、あまり「これならできるらしいよ」というお話はまだまだ確定していないことなので広めないようにお願いしたいです。
次は番長とももきゅんソードを初打ちをしてきたので、その辺のレポでもしようかと思います。
機種レビューをしてほしい機械があればコメントしていただければ、試打を行った機械であれば記事にさせていただきたいと思います。
なにが書きたいのかよくわからなくなりましたがこの辺で。
