自分が応援してる北海道コンサドーレ札幌が今日現在3位と好調で
Yahoo!ニュースにもしばしば取り上げられて
特にフロント、野々村社長の手腕が評価されている事はサポーターとして誇らしく思わなければいけないところです
基本的には自分も野々村社長の"手腕"の部分は素晴らしいと思ってますが
4年程前のある発言で"人として"の野々村芳和氏に不信感を抱き続けていました
何故チームが好調なこのタイミングで敢えてこのブログを上げるのかは後述しますが
あくまで社長とか該当サポーターを個人攻撃するつもりではないという事だけ理解頂いたうえで興味がある方だけに読んでもらえれば幸いです
では
Jリーグにおいて近年問題になっている
中指を立てる行為
ウチとの試合でもガンバ大阪サポーターが処分され
子連れのベガルタ仙台サポーターも入場禁止にされたうえにネットニュースで写真が拡散されてしまいました
そもそも中指を立てる行為って普通に生活をしていたら自然に出る行為じゃないと思うんですよ
逆に言うとこれが自然に出る方というのは自分の中で1つの文化になっているんじゃないかなと感じます
日本人においては相手を侮辱するという意識に乏しい
生命の保障ができない行為だそうです
そこで思い出していただきたいのが2014年のアウェイ松本山雅FC戦です
この試合を境にコンササポの大半がアンチ松本山雅FCになりました(自分は今でも松本山雅FCリスペクトです)
松本のサポーターは当時からアウェイサポへの拍手、おもてなしが評判良かったと聞いてますが
ウチのサポーターの一部はそういう緩い雰囲気が好ましく思えなかったのかアウェイサポ歓迎の弾幕の前で中指を立てて写真を撮ったうえにSNSでアップした(された?)のです
これが松本山雅サポーターを傷つけてしまいネットに拡散
後に松本山雅警察と呼ばれるキッカケになってしまったと思われます
自分が問題視したのはこの後でした
当該サポーター3名に厳重注意を与えた
クラブの公式サイトに掲載されました
この処分自体当時においては重過ぎず軽過ぎず
まあ妥当かなくらいにしか思いませんでした
しかしウチの有名サポーターの方が野々村社長から許可をもらって上げたというツイッターの内容が最悪でした
このツイートによる野々村社長の発言はこうです
「中指を立てるのは当然良くない事だけど、そこまで過敏に規制するのもどうかと思う。サッカーのゴール裏はプロレスみたいなもの。人種差別とは全く異なる問題。そういう趣旨の話はJリーグ関係者にも伝えてはいる」(原文そのまま)
また有名サポーターのブログには
Jリーグの「中指問題」にモノ申す。規制ばかりのJリーグに未来はない
というタイトルで記事が書かれています
要するに野々村社長は
⑴ウチのサポーターの行為自体規制する必要はないけど騒がれたから厳重注意処分を与えた
⑵松本サポーターが過敏に騒ぎ過ぎなんだ
⑶中指を立てる行為自体Jリーグに伝えていれば大した問題じゃないんだ
と考えているんじゃないかと自分は思い当時のブログのアカウントやツイッターでも問題提起しましたが
松本サポーターからのフォローが増えコンササポから集中砲火を喰らいました(笑)
社長がそういう事を公にした事でウチらは間違ってないと勘違いしたサポーターがアンチ松本山雅FCとして今でも松本の負けを喜んだりしてる有り様です
こういった経緯があるのでウチのサポーターも近々大きな問題行動を起こさないか
今よそのサポーターも敏感になっている時期に好調で注目を浴びてるチームが問題を起こしたらどうなるのか
一応は今ACL圏内にいるのでこのまま順調に行くと外国人にも見られる機会が増えるという事は1つの行為で命の危険にも晒されないかとても心配です
規制ばかりのと言うけどJリーグの規約に侮辱行為に対しての事は明記されてますので
社長の発言に踊らされて勘違いしてる方々にはどうか考えを改めていただきたく書かせていただきました。
最後に
中指を立てる行為は絶対に許せないけど
相手の揚げ足を取る為にわざわざそれを探すような行為は誰も幸せになれない
そこも追記しておきたいと思います。
