嶋田@問題発見士です。


これまで、「強み」とそれを活かした「強み起業」について書いてきました。

問題発見士を名乗っている私ですが、
肝心の「問題発見」については、
あまり書いてきませんでした。


「問題発見」と「強み起業」

全く無関係のようでいて、実は深く関係をしています。

問題発見とは、端的にいうと、
解決すべき問題を明らかにすることです。


「強み起業」とは、やりたいことや好きなことではなく、
「強み」を活かして起業したらどうですか?

ということです。


起業の相談を受けたときのパターンとして多いのが、
・何で起業したらよいか分からない
・なかなか成果がでない

というのがよく受ける相談です。

相談をしてくるということは、相談者ご本人が
たとえば「起業がうまくいかない」と、問題を抱えているのです。

その「起業がうまくいかない」という問題を、
きちんと成果がでるように、相談者の方と一緒に、
問題を発見するする。

うまくいかないという問題のありかについては、
色々なパターンがあり、そのパターンについても
今後、ご紹介していきますが、よくあるパターンは・・・

あの人がこう言っているから、とか
皆がこうしているから、とか

と、あるわけですが。


そもそもの、問題設定が間違っていると、
一生懸命解決しようとあがいたとしても、
一向に解決はしないんですね。
*もちろん、試行錯誤は何事においても必要だとは
思います


問題設定が間違っていると、解決に向かうベクトルも
同様に間違った方向に進んでいってしまう。



実は、この過程で必ずしも、起業をする必要がない人も
います。

起業自体が目的ではなく、何かをしたいから、起業を
するはずなのですが、問題の設定がそもそも
全く別になってくるんですね。


まず、どうなりたいか?がありきで、
そのための問題を明らかにすることが、
問題発見士のやるべきことでもあるのです。





問題発見コンサルティング