左足甲の疲労骨折と左足の足底筋膜炎の発症、全治2ヶ月。

 

今週の月曜日にスポーツドクターに診てもらったら、こういう診断が下されました。

 

「直ちにランニングと草野球は中止してください」。

「12月のハーフマラソンは諦めてください」。

 

 

オイラの左足甲の骨は麩菓子のようにスカスカ。

足底筋膜とは、土踏まずにアーチ状に張っている筋膜のことで、

ここが炎症を起こし痛みが出ている。

 

日々のランニング量と負荷に体が耐え切れなくなり、

知らず知らずのうちに左右のバランスを崩し、左足に過負荷がかかってしまった。

これは短期的な疲労ではなく、蓄積された長期的な疲労からくるアンバランスと発症だという。

 

振り返ってみると、草野球とランニングを両立させようと、年始から秋口に違和感を覚えるまで

休息をほぼ入れずにやってきた。

その結果、体が耐え切れなかった。

 

「競技者であるなら、まずはしっかり怪我を治しましょう」。

 

医者の仰る通りである。

しばらくは治療に専念します。

 

 

 

 

 

釣行前夜、金田湾のボート店、「TのH」さんのHPを見てました。

金田湾でカワハギとカレイをやるか、大津でいつもの釣りか決めかねてました。

20日午前4時30分、自宅を出発。この時もどっちにするかまだ決まってない。

そんなこんなで横横佐原インターまできた。

インター降りて右に行けば金田湾、左なら大津。

最後にどっちにするか玲子に聞いた、「ひだりィ~~」。

 

 

 

べったべたの凪。「大津湖」。

こんな大津を見るのは久しぶり。

ガレ場へ直行しました。

 

最近は見なくなった「お呪い」。

ある種、儀式のようなもの。

効果がでたのか、直後に小アジがきた。

 

ほんと~にちっちゃなアジ。

こいつを早速スイミング。

今度はちゃんと孫針つけてジャボン。

 

別の竿にアジがかかったので巻き上げてると玲子が、

「お父さん、泳がせの竿に何かきてるよ」

そりゃあ生きたアジを泳がせてるんだからちょっとくらい引いてっ

ておい~!!

竿先が海中に突っ込んでるぅぅ。

玲子に釣らせてみるが 「無理いい」

無理と言いながらも数分の格闘の末に・・

 

 

50cmのイナダ。

ちっこいアジが、こんなにでかくなって帰ってきた。

玲子がイナダを釣ってるのに、親父のオイラはアジとカサゴをちょいちょい釣ってこの日は終了。

 

 

この日の釣果

アジ  10尾

カサゴ  5尾

イシモチ 1尾

イナダ  1尾

石田丸さんの2017年カレンダー 1部

 

 

このカレンダーって結構レアモノ?

まだ11月ですが、早速部屋に貼りました。

来年もお世話になりま~~す。

 

 

 

 

 

 

優勝したぞォ~~~~!!

 

感動しました!

 

どの試合も接戦で、リードしていても勝てる気がせず、

逆にリードされていても負ける気がしませんでした。

 

監督が選手を信じていたように、我々一ファンも信じていました。

シーズン終盤のホークスとの首位攻防、CSでの死闘。

11.5ゲーム差をひっくり返した粘りと諦めない精神。

乗り越えてきたものが大きかったので、日本シリーズで2連敗しても、まだ負ける気がしませんでした。

 

ありがたいことに、会社の他チームファンの人たちからも「日ハム頑張れ」と声をかけて頂き、充実した一週間を、充実したシーズンを過ごすことができました。

 

ありがとう、日本ハムファイターズ!