左足甲の疲労骨折と左足の足底筋膜炎の発症、全治2ヶ月。
今週の月曜日にスポーツドクターに診てもらったら、こういう診断が下されました。
「直ちにランニングと草野球は中止してください」。
「12月のハーフマラソンは諦めてください」。
オイラの左足甲の骨は麩菓子のようにスカスカ。
足底筋膜とは、土踏まずにアーチ状に張っている筋膜のことで、
ここが炎症を起こし痛みが出ている。
日々のランニング量と負荷に体が耐え切れなくなり、
知らず知らずのうちに左右のバランスを崩し、左足に過負荷がかかってしまった。
これは短期的な疲労ではなく、蓄積された長期的な疲労からくるアンバランスと発症だという。
振り返ってみると、草野球とランニングを両立させようと、年始から秋口に違和感を覚えるまで
休息をほぼ入れずにやってきた。
その結果、体が耐え切れなかった。
「競技者であるなら、まずはしっかり怪我を治しましょう」。
医者の仰る通りである。
しばらくは治療に専念します。




