昨日今日で2冊の本を読破

『野村再生工場』 野村克也著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047101516/businessbookm-22/ref=nosim

『覚悟のすすめ』 金本友憲著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047101575/businessbookm-22/ref=nosim

この本はたまたま連続で読んだけど
共通点も多く非常に考えさせられる本だった

その中でひとつ特に気に止まった言葉

『楽しむ』

ということに関しての二人の考え方

プロである以上自分自身の楽しみのためにやっているのは間違っている

自分自身が超えることができないことを超えることを『楽しむ』

野球選手にとっての1試合は144試合分の1試合かもしれないが
お客さんにとっては大事な大事な1試合
年に一回しか観戦に来ることができない人もいる
その方々を『楽しませる』ことがプロだ

だからこそ『ちょっと痛い』『走れない』等ちょっとした事で試合を休むのは
プロフェッショナルでない

言葉の一つ一つが大変勉強になった
野球人でありながらいかに人間として成長をするか
二人が共通して書いてある事

『人格の成長なくして技術的成長なし』