心を開けず周りと馴染めないメンヘラが ストレスなく心を開いて人気者になる方法 -12ページ目

心を開けず周りと馴染めないメンヘラが ストレスなく心を開いて人気者になる方法

認めたくなかったけど気がついた時には自分のありのままを出せない自分がいました。
友達ができても上辺でしか付き合えなかった僕が、どのようにして親友を作ることができたのかをあなただけにお伝えします。

 

うも、

元・独りぼっち大学生のダイキです。

 

 

突然ですが、

あなたは嫌われるのが怖いですか?

 

 

 

 

以前の僕は、

とにかく嫌われるのが怖かったです。

 

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・テストでは他の人よりも

 少しでも高得点を

 

・授業で先生に当てられたところは

 しっかり答えないと

 

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これらを達成できないことこそが

僕にとっての『失敗』として

なんとなくですが定義されていました。

 

 

そしてこの『失敗』をしてしまうと

とにかく嫌われてしまうと思っていました。

 

 

しかし

 

失敗を恐れてしまう心理構造

 

 

これを理解したことによって

僕の常識が覆されました。

 

 

言うなれば、

今まで失敗だと思っていた考えそのものが

今の僕にとっての失敗だったからです。

 

 

もちろんこの話はこの場で

シェアさせていただきます。

 

 

あなたも

 

このまま非難されるのを

避けるために自分を押し殺して

仕方なく上辺付き合いを続けたいですか?

 

 

独りぼっちで何かをすることに

慣れるほど孤独になりたいですか?

 

 

きっとそんなことはないと思います。

 

 

しかしこの話は

 

あなたが人一倍嫌われるのが怖いと

思っているほどあなたをにさせる

内容になってきます。

 

 

これを読み続けているあなたの

失敗の定義そのものを変換し

 

 

これから自分の失敗した話も

相手の反応を気にすることなく

気楽に話せるように

なっていきます。

 

 

ストレスなく気がついたら

友達ができている状態になるでしょう。

 

 

ですので今回の記事は

ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

 

 

では早速ですが

結論からお伝えします。

 

 

失敗を恐れてしまうあなたの心理は

 

 

他人に好印象を与えないと

嫌われてしまう。

 

と思い込んでいる傾向が強い

ということです。

 

 

なぜなら、

人生レベルでの目標が

 

他人から好かれる

 

というものに

シフトされているからです。

 

 

他人から好かれる為には

どんな人にも

ごまをすり続けなければなりません。

 

 

つまり、誰にでも

いい顔をしなければならないと

こう思っているわけです。

 

 

だからこそ普通の人以上に失敗を

恐れるのです。

 

 

失敗による結果が

他人から嫌われるかもしれない

になっているのです。

 

 

このような傾向にあるのは、

劣等感が強い傾向にあると

考えられます。

 

劣等感が強い人にとっての失敗は、

 

 

自分の望んだものが手に入らない

 

ということではなく

 

他人から嘲笑されることにあるようです

 

自分の欲するものが

手に入らず苦しむのと、

 

認められずに苦しむのとでは、

 

異なってきます。

 

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例えば、

心理学的に健康な人の失敗は、

 

簡単なテストだから

90点以上をとると言って

90点以上とれないことです。

 

 

しかし、劣等感の強い人だと、

 

簡単なテストで90点以上を

とれないと、周りから

バカにされることです。

 

 

簡単だから90点はとりたいという

健康な人と違って、

 

人にバカにされないことが目標で

90点以上をとることは

潜在的に求めていないのです。

 

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いかがでしょうか?

 

もしあなたが自分を振り返って

これの傾向にあると思うのであれば、

 

まずは、

 

この状態を受け入れる

 

ことをしてください。

 

「私は、人にバカにされたり

 見下されたりするのが怖い。」

 

このように

声に出してみるのが

いいかもしれません。

 

そうでないとどこかで

 

「自分はそんなことない」

 

と認められない自分が

出てきてしまうかもしれないからです。

 

まずは”受け入れる”

 

これをすることで

少しずつ改善していく

道が見えてくると思います。

 

 

今回も最後までお読みいただき

ありがとうございます。