先週に引き続きこの曲を少し練習して、また指示を頂こうと思ってたのに
「大野さん。ステキじゃないですか。感情も伝わってきたし、指の動きや姿勢も問題ないし、」
先生はとにかく喜んでくれてた。
勿論私自身も、こんなに弾けるとは!と驚いた。
今までは2週間しっかり練習してからレッスンに行く
そんなスタイルで弾いてたけど、2週間も開くとダラケル(-_-;)
で、毎週にしてみたら、1週間ってあっという間。
前回のレッスンで教わった事を少し練習したらもうレッスン日がきてしまった。
困ったな・・・と思ったら、不思議な事にスラスラ弾けてしまって。
1週間前に弾いたグランドピアノの感触が残ってたのかな(?)
この日はいきなり録音

1度でOK貰えたヽ(^o^)丿
ミスタッチはもちろんあるけど、充分満足。
で、またまたいきなりだけど、新たな課題を貰った。
ショパン ノクターンNo.2 Op.9-2
ホントはシューベルトの即興曲を練習するつもりだったけど、テンポが速すぎて今の私では1年以上かかりそうなので先延ばし(^^ゞ
今は、心が落ち着くような穏やかな、かつ哀愁のあるような・・・
上手く表現できないけど、そんな曲が弾きたい。
そしたら先生がこの曲を選んでくれた♪♪♪
有名な曲だし、帰ってからすぐに楽譜を見て弾き始めた。
弾けるわけはないけれど、初見で何とか音を拾って、必死に練習(笑)
またまた練習魂に火が付いた

もっと弾きたい。
2曲続けてショパン。
詩人が何を思って書いた曲なのか。
ショパンの気持が知りたいところ。
ピアノのおかげで元気が出てくる。立ち直れそうな気もしてくる
もうダメかと思ってたけど、なんとか乗り越えられそう。
止めなくてよかった。
それに今の先生に出会えた事も要因だな。
良い出会いだと思う。
このブログもパスワードが解らないままながらも使えてるし
書けるところまでここで書き続けよう
絶対にログアウトしないぞ!
ショパン・・・ありがとう。
コメント・・・ありがとう。







