お帰り | Labyrinth of 3 inch size miniature vehicles

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Tomica,Hotwheels,Matchbox,vintage and Custom

昨年来、返却されなかったキットが返ってきた。

 

 

数十年前の日本製のメタルキット。

そもそもは、日頃からお世話になっている方が還暦を迎えるにあたって、何かを送ろうと考え同じく世話になっているだろうと思われた、KTに共同制作を提案して、口頭ではあるが二つ返事を賛同をえたのでプロジェクトはスタートした、時間もなくワンオフで一点限りの製作だったので、レジンで複製を作ることを依頼していた。しかし、あと期限まで残りが時間少ないのに進捗の報告もなく、物が送られてくることもなく、問い合わせにも応答せず。

その間にも時間はどんどん過ぎてタイムアウト。

その直後に別件で会う機会があり、問いただすつもりでいたら、現れずに雲が暮れ&ダンマリ。

 

またかよ。

 

以前にも似たようなことがあったよな。

 

 

帰ってきたモデルを確認しましたが、シリコンのお風呂に使った形跡はない

 

 

同時に渡してあったスプラクチャ―もシリコンのお風呂に浸かった痕跡はない。

全く何かした痕跡はなし。

 

どういううこと???

 

あの快諾はなんだったのだ??

 

最初からやる気が無いのに受けた?。

オイラが返却を求めたかったら、返さないつもりだった?。

 

本来なら、期限を逸した時点で謝罪と返却を自らするべき事案だったように考える。

 

 

今回、このモデル達を奪還するにあたって、個人的には、民本206条の所有権を元にことの白黒をつけるつもりでいましたが、もう一人の当事者に下駄を預けるように懇願されたので、動静を見ていた。

 

もう一人の当事者は、物の貸借だけではないので、彼の方が被害総額が大きいこともあります。

話を聞くとそちらの方は、物以外にも及んでいるので、白黒をつけないと大きなもめ事に発展するでしょう。

この後に及んで再び沈黙。

 

現時点では時間や謝罪では決着できないし、このような事態なったのは全て我々の行いが問題と言っているし。矢面に立って受ける気も無いようだ。

 

こんな消化不良な解決ではなく、返すものは返して、取り返すものは取り返してスッキリとした決着が何故できないのか不思議でたまらない。

 

ルール1:軽い返事は良い人を演じているだけ、その裏では何を考えているかわからないから信頼したり、信用したりするな

 

ルール2:簡単に物の貸し借りをするな、人間関係が壊れた時には後始末が大変。貸すときは戻らないと思え。

 

ルール3:喧嘩を売るなら相手をよく見ろ。

 

二度と会うこと無いことを願うが、もし会うことが有ったら一言や二言で済ませる自信がない

 

想いきりの愚痴になりましたがスミマセン