蒐集を始めるときのお約束でまずはエクセルを起こして、極力地雷を避けるようにします。
リストを作る習慣は、43の大御所K氏より学んだものです。
我々の間では、通称Kノートと呼ばれる物を常に携行して、ショップ巡りをされていた聞いて、なにが有って何が無いかを把握した上に探されていた聞いています。
まだまだ、8種類しかないのでリスト化するのはさほど難しいことではありません。
2016年
新しい金型でのリリースになるので。New for 2016が印刷されたカードになります。ベースコードはJ16、J19になります。
2017年にも発売されています
セカンドになるのでカードからNew for~が消えていますが、ベースコードはJ39,J42となっていて、製造は2016年ですが、HWあるあるで10月以降は翌年のアソートになるので2017年になります。
2018年はサイドラインのレプリカエンターティメントでの発売とメインラインの2系統での販売でした。
初のサイドラインになりますが、元来メタルシャーシだったので、仕様はメインラインの変わるところはありません。
メインラインでの発売では
カードに50周年のロゴが入り、船体に後方にHWのロゴが入ります。HWのロゴも少し大きくなりました。
プレミアムラインになったのでメタルシャーシ、リアルライダーになっていますが、メタルシャーシは前から使われていたし、リアルライダーかなと首をかしげる仕様です。
特長は船体前部に口が描かれたことです。
カードデザインは前年のイエローサブマリン50周年記念盤を踏襲しています。
2020年はメインラインでの発売になり
この年はメインラインのレギュラートレジャハントになったために、船体のトレジャーの目玉マークがはいりますが、船体の向かって左側に入っているので、ブリスター越しでは確認が容易ではありません。
ブリバリするとカードに印刷されてシルバーの目玉マークも確認できます。
船体の右側には18年モデルと同じHWマークが入り、窓も4色に塗り分けられています。カードのイラストの窓も塗り分けkラれています
2021年はサイドラインのみの発売でした。
マウスシリーズの第2弾です。
まだまだ、セカンドマーケットで見る機会が多いモデルなります。
一年飛んで2023年のE、Fアソートでのリリースになるので、日本では次のアソートに入ってくることになります。
船体の窓が前部4か所と後部4か所に赤色の刺し方が違います。カードのHWロゴもより大きくなっています。
カード物であればベースコードに注視することなく集めることができそうです。
メインラインはともかくサイドラインはカードも残したいですね。







