上手くいっている様に思えたパウダー塗装ですが、条件出しをする為に試作を繰り返していくうちに、どんどん成功する確率が落ちてきた。
塗料メーカーに原因を探るべき問い合わせをしたら、丁寧な対応でさらには同じ素材を送って貰えれば、メーカーでも試してもらえることになり、メーカーサイドて試作された物が返送されてきた。
オイラ達が試作した物と格段に違う。
素材に使われている金属の組成や、その他諸々の要因がある為に、焼成中に不測の事態が起こるのが元凶でした。
この試作品を作った過程の説明を添付されていたので試してみますが、メーカーのサンプルのレベルに達せれるかは、トライするしかないです。
