ハセガワのミニのウィンドウモールは、モール部分が凹になっていて、クローム色かシルバーを流し込むように指示がある。
ゴムをラッカー系、モールをエナメル系でスミ入れの要領ですれば良いと言われていたが、上手くいく自信がない。
雑誌モデルカーズの創刊間もない頃に、モデル製作方法の紹介の中で、巨匠 野村勲氏が既存のエッチングパーツを嫌って、窓枠を洋白線を使っていた手法を紹介していた。
巨匠ほど技は無いが、試行錯誤しよう
現物合わせでは、クリアパーツに傷が付くこと考えて、型紙を作ることにした。
使うワイヤーは、0.4ミリのステンレス製。曲げ直しをしても傷がつきにくい。
失敗でした。
型紙が不正確なため、左右が均等ではない。
型紙からやり直しです。
マスキングを直バリして、外形を移しとる方法でやってみます。
ワイヤー自体もサイズダウンして、0.3ミリの洋白線にしてみます。
このサイズでは丸ワイヤーしか使えないかな?
