私、今アールグレイにはまっております(´∀`)
母親はアールグレイの匂いがあまり好きではないらしいですが、私はなんだかすごく落ち着きます。

アールグレイは、ベルガモットで柑橘系の香りをつけた紅茶で、フレーバーティーの一種です。"Earl Grey" とは「グレイ伯爵」の意であり、1830年代のイギリス首相、第二代グレイ伯チャールズ・グレイに由来します。
アールグレイの販売会社は、ジャクソン社、トワイニング社、フォートナム・アンド・メイソン社がよく知られています。
ベルガモットの落ち着きある芳香が大きな特徴です。
アールグレイの名前は、第二代グレイ伯に由来。発祥は、ある外交官から中国の着香茶を贈られたグレイ伯が、それを気に入り類似品を茶商に作らせたというものが通説。しかし、アールグレイという紅茶は1935年出版のユーカーズの『オール・アバウト・ティー』に記載がなく、初めて売り出されたのは1960年代とされる[3][4]。下記の通り、他にも発祥に関する伝承があるが、事実ではない可能性が高い
・グレイ伯が中国に赴任した際、グレイ伯自らが考案した。
・中国において、グレイ伯の部下が中国の高級官僚の息子が溺れているのを助け、そのお礼としてアールグレイの製法を教わり、イギリスに持ち帰った。
・同様に、グレイ伯の部下が虎に襲われたマハラジャの息子を助け、そのお礼としてアールグレイの製法を教わった。
・グレイ伯が気に入った香港の紅茶の味を、ベルガモットのフレーバーを用いて再現したもの。
(実際には、グレイ伯はインドにも中国にも赴任したことがない。)
磯淵猛は、正山小種(ラプサン・スーチョン)を飲んだグレイ伯がその味を気に入り、それを模して作らせた紅茶がアールグレイであると著書で述べている。磯淵によれば、現代のラプサン・スーチョンは正露丸のような香りがするが、それは強い香りを望んだイギリス人のために作られたもので、本来のラプサン・スーチョンは淡い龍眼の香りがする紅茶であった。龍眼はイギリスでは手に入らないため、アールグレイにはシチリア島で取れるベルガモットを用いて着香したという(Wikipediaから)
まだアールグレイしか飲んでないけど、ダージリンやアッサム、セイロン・スリランカ、フレーバーティー、ディンブラ、ニルギリ、ウバ、キームンなども飲んでみたいですね。
