大学の時に勉強していたのが、カールポランニーというハンガリーの学者。
経済学で絶対しされる市場の役割について、アダムスミス以来の神の手としてもちはやされる
以前の人間の歴史においては、合理的経済性だけで動く人間のモデルではなくて、互酬、再配分、交換から成り立つものであるという、至極当たり前の指摘。
リーマンショックやサブプライム問題は当然として繰り返される経済危機や震災などの中でみられる
人間同士のつながりなどを考えると今こそ見直される考えではないかと思える。
これを勉強してみたいなと思うようになってきている。