今日一日は、本部主催の「乾燥機機能が付いた洗濯機分解清掃」の講習で、「競合他社が実施していない、時代を先取りをして業界をリードするため」というのがコンセプトである。

午前中はビデオやテキストを使用した学科講習、午後からは分解作業を交えた実技講習。

拙者に当たったのは日立製の最新機種で分解に手間取るものであった。

機種解説書がナショナル製と日立製で4冊もあり、「覚えるのが大変だ」というのが正直な気持ち。

今回の乾燥機能付き洗濯機に関していえば、ナショナル製と日立製の2社のものしか出来ないとのことで

「斜めドラム型方式やドラム型方式(コインランドリーに置いてある乾燥機状のもの)は、現段階においては作業不可である」と本部からの説明もあって、「あと数年して乾燥機付き洗濯機が普及した場合はどうなるのだろう」と。

最近はエアコンをはじめ洗濯機においても最新機種が増えていると同時に、分解に手間が増えている機種も多くなってきているのも事実。

さて、時代を先取りするためにも日々勉強である。