今月15日が仕事のため今朝早め家を出て、馴染みのデパートで定期購読している書籍の入手と花やお供え物とキュウリとナス(盆に使うため)を買って祖母の墓参に行く。行きは首都高速と第三京浜を駆って霊園に向う。帰省シーズンのせいか比較的空いており、30分程で到着するが墓参時期の為霊園前から混雑しており墓前に着くまで10分程かかる。墓前で手を合わせ、供え物を上げて焼香を済ます。「墓参は日本独自の文化の一つだ」と以前担当していた欧州出身外国人の顧客が話していたのを思い出す。

夏休みと冬休みというのは「年に2回は骨休みしよう」という思いや考えが出ている。帰省する人もいれば国内海外を問わず旅行に出かける方や家族サービスする人、家でノンビリ過ごしたり読書に浸る方など様々な方法で過ごす方がいる。私はどちらかというと家でのんびりして読書に浸りたいのだが何かとヤブ用が入ってしまうため思うように休めないのだが、夏休み・冬休みはなるべく用を入れないようにしている。文芸春秋などを読むと「いろいろと勉強になることが多い」。いわゆる“サービス”業なので様々な御客様を長時間相手にすることが多いので話題づくりに役立つし、自身の勉強にも役立つし「一石二鳥」だ。