しあわせのパン試写会

行ってきました。
あ、内容についてのネタバレはしてませんのでご安心を。
札幌経済新聞:札幌で映画「しあわせのパン」-原田知世さん・大泉洋さんらが舞台あいさつ
リンク先に細かくコメントの内容も載ってますよ~。
OFFICE CUEのツイレポーター(Twitterで実況中継)に応募して当選したのでうきうきと向かいました。
ここしばらく邦画ってサスペンス系のすごい展開で進んで行くものや(まあこれからSPECの劇場版は見に行くでいるけども。笑)、展開はゆっくりでもなんかヒロインが治らない病気とかなんかしんどいの多くてあんまり観る気なかったんだけどこれは観てみたかった。
オール北海道ロケ、主に洞爺湖町の月浦で撮影された映画です。
えー、おなかがすきますので空腹時に観てはいけない。
周りで何人もおなか鳴ってるの聞こえました。笑
北海道の自然が、四季が肌に感じられる作品でした。
父の仕事の都合で道内を転々としていた自分が云うんだから間違いないよ!笑
全編通しての空気感とか光、ことばの巧みさ。すべてがやさしい。
BGMや主題歌もとにかくかわいい。
あと想像させる余地をうまく残してくれる。
不穏な空気とかそういうマイナスめいたものじゃなくて、きっとこうなるんだろうな、っていうしあわせな予感やほっとする空気を。
全部が全部ふわふわじゃなくて、勿論さからえない流れもあればすれ違うこともあって、でも人それぞれがそこにいて、誰にでもドラマがあって、それがそのカフェに来るひと同士の繋がりになって。
少しずつ水縞夫婦にも変化があって。
心が洗われた気分というか、今までこういう感覚忘れてたような気がするなあって。
舞台挨拶の時に大泉さんも「家族や友達とか周りに疲れてる人がいたらそういう人に勧めてほしい」って言ってたけどほんとそうです。心の栄養に!
舞台挨拶には三島監督、原田知世さん、大泉洋さんがいらっしゃってました。
しかも進行がおのゆう!
わー!おのゆうだー!ってそこでまずテンション上がった。笑
そして大泉さんが喋り始めると一気に空気が大泉さん独特のものに。
ほんわかまったりなしあわせな余韻がそれはもう粉々に。笑
洞爺湖温泉に宿泊しつつ撮影されたそうですが、
温泉やおいしいものの話をする原田さんが本当にしあわせそうに余韻に浸っててにこにこしてて非常にかわいかったです…おいしいものに温泉、いいですよねえ。笑

こちらは大泉さんから監督と原田さんにプレゼントされたパンの看板。
「僕が焼いたんです!」と即座にホラを吹ける大泉さん。w
あとでスタッフさんから聞いたんですが、こちらはグランドホテルさんで、全部の材料が北海道産のものを使用してるそうです。
もちろん食べれるんだと!いいなあー食べたいー
お昼時の試写会だったんでよだれが。

シアター近くに貼られていた写真ギャラリー。
庭で散髪している水縞夫婦、カフェマーニの由来になった「月とマーニ」の絵本などなど。
暗かったんで一応明るさは補正したんですが見づらいとこもありますね…すみません。

一枚ピックアップ。かわいいー。
Twitterでタグ「#しあわせのパン」を検索するとたくさん実況レポやら関連ニュースなど見れますのでチェックしてみてくださいませ。
ほんとオススメです。素敵な映画。
たくさんの人に見てほしい。
そして監督のお言葉にもありましたが
「自分にとっての『たったひとつ』って何だろう?」
というのを考える機会にも。是非。
◆しあわせのパン 公式サイト◆
余談ですが、お隣の席のお嬢さんと仲良くなってこの後ファクトリー内のムーラン・ド・ギャレットでパン買って、食べながら花龍さんの人形展にまで一緒に行きました。
大通公園横目にパンもぐもぐしてました。笑
行儀は悪いと思うんですがこういうのもたまにはいいなあと。なんか妙に美味しかった。
こういう知らないひとばっかりの場所で誰かと仲良くなって一緒にごはんとかすごい好きなのでいろいろ楽しかったです。一期一会。逆隣のおねえさんもたびたび私としゃべってくださって嬉しかった!
ありがとうございましたー!