右脳で描く。

「右脳で描く」
という話が気になったのは今年の4月後半くらいだか…。
その後2冊ほど本を買って、レッスンした絵の一枚が画像↑です。
これ逆に写メったんじゃなくて、
逆さまの馬の絵を左に置いて、右ページにそのまま写して描け
っていうもので。
そもそも右脳で描くってこと=自分の中の概念を取り去って描く、っていう目的も含んでいるので良い練習になるんです。
人間ならまず頭があって、胴体、手足、って描いてる時点で、それは人間がどういうものが左脳が定義づけた概念に基づくイメージから描いてるものだ、と本にあって。
で、そーゆーの全部取っ払って形を描くことを手に覚えさせる感じです。
私言葉のボキャブラリーが足りないんでものすごいアバウトに喋ってますけども…。
一緒に、かの有名なポーズマニアックスさんのサイトにある30秒ドローイングとかも並行してやってます。
右脳で描くなんて騙されてるとか、意味無いとか言う方も結構いらっしゃるみたいですが、個人的な意見としては 自分が描く上で目線を変えたりレベルアップ出来るなら別にそれが偽物だろうが本物だろうがかまわないと思います。
描くスピードとか、個々じゃなく全体(及びバランス)を見る力は確実に鍛えられます。
同時に、やっぱ毎日描いてないとダメだな、と再確認します。
もっと早く作品が描ける様になりたい…!!orz
Line Drawing ~右脳くんのドローイング[線をペンで描く・Photoshopで彩る]~/アライ・マサト

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↑もう売ってるとこが少ないみたいです…。
脳の右側で描けワークブック/ベティ エドワーズ

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↑もう一冊同じ名前の本がありますが、そっちは右脳で描くことについての論理みたいなのをひたすら書いてある本なので買わなくてもいいかなと…(笑)
実用的なワークブックはこっちです。
(上の馬の絵もこの本の中のレッスンです。)