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Mr.copywriteのつぶやき

岐阜を中心に広告のコピーライターをしています。

業界では、キャッチコピーは短く、
というのが当たり前になってます。
私もずっと、そう思っていました。


でも、最近、決してそうでもないのかなって。


マス媒体、特にTVCMなど
一瞬に流れるので短い方がいい。


でも、それがチラシレベルになると、
どれだけ商品情報を提供するかによるので、
結構、長めのキャッチコピーも有効なんじゃないか。


まあ、ダラダラと長くなるのは、
根本的にダメですが、
あまり短くすることに固執するのはキケンかと。


結論めいたこと言えば、
キャッチコピーの長さが問題ではなく、
魅力を伝えることを先決にすべき。
結果的に長くなってもOKということでいいかと思っています。







あなたにとって、
今の仕事は本当にしたいものですか?
そう聞かれて、即答できなかった。


書くのは、嫌いじゃない。
でも、得意でもない。


書くのは楽しいですか?
と、聞かれても、
楽しくはない。と答えてしまう。


でも、かれこれ十数年続けててるんですよね。
この仕事を。




失敗は授業料。



とある家電メーカーのキャッチコピーです。
家電メーカーに限らず、
これはビジネスをするうえで
とても重要なこと。

こうした意識が、
つぎへのステップになるのでしょう。
コピーライターとして、
いろんなキャッチとか、
ボディコピーを書いてきました。

で、ときどき、
心からわき出るようなフレーズがあったりします。

それは、意外とすんなり通ったりする。

なんなんだろう。

ある仕事で、
いいボディコピーが書けた。

でも、進行上、
カットせざるおえなかった。


別なプレゼンで、
いいキャッチ、ボディが書けた。


でも、プレゼンに負けてしまった。


進めている仕事で、
お客さんからのオーダーで、
どんどんいびつな文章になっていく。

それでも頑張って手を加えたものの
個人的に納得いくものにならず、
公のものになっていった。


仕事って、こんなもんなんだろう。