日頃は誤アクセス、もとい、御アクセス頂きありがとうございます(´ω`)
正直、人に見られている事にビックリでございます(;´ω`)
チラシ裏、「1000万円貴方に譲ります」メール程度の駄文でも読まれると嬉しいものでございます
ダントツでアクセス数が多いのが「14カルカッタコンクエスト 200」のインプレ駄文
今はもう手元にはありませんが、書き足りなかった部分を少々補足したいと思います(;´ω`)
ブレーキに関して。正直、SVS∞で多少マイルドになっているものの若干のピーキーさはありました
慣れの問題もありますが、あらゆる場面に幅広く対応出来るのは
やはり飛距離を若干殺した内部外部共にMAXの状態、これでした
ワイルドハンチみたいな飛ばしにくく風の影響を受けやすいものも、鋭く振り切ったキャストを安心して行えます
そうじゃなくても、内部は全開にしてあとは外部だけの調整でイケてしまいます
シューを減らす事で1/2ozを超えるものは格段に飛距離が上がりますが
3/8oz前後ではどうしてもスプール上の限界があるように感じました( ´ω`)
スプールの回り始め、立ち上がりの重い感じは否めないかなと
まぁ200なので、「3/8ozとかお前は何を言っているんだ?」と思われる方もいると思いますが・・・(;´ω`)
太い糸を巻いてビッグベイトや重めのペンシルをかっ飛ばすにはかなりドンピシャな感じですが、まぁやっぱりその際でもブレーキは内部MAXで外部を弄るのが安定するかなと思いますですね(´ω`)
あとはS3Dスプール、これに関しては、うーん・・・と言った感じ(;´ω`)
違いがわからない男です故・・・orz
元々、シマノって精度高いのに何がどう変わって更に高精度になったのが今ひとつ、使ってる中ではわかりませんでしたorz
エッジの薄さ?うーん・・・(;´ω`)
ボディは多分、今まで同様、傷には強くないかと思います・・・
かなり気にして使っていましたが割りと早い段階で小傷が付き始めました・・・
ボディ全体の剛性は凄いんですけどね、表面はもう少し頑張って欲しかった・・・
ギアはグリスが馴染んで暫くしたら鳴り始めました(;´ω`)
MMギアは細かいから鳴るのが早いのかな?ゴロつき感とは違う、鳴り感が終盤はうっとおしかったです・・・
と書いてみますが、多分この辺は日頃の保存や手入れ次第で変わるとも思われます(;'ω')
トータルでみると、やはり巻物に特化した素晴らしいリールだと改めて思います
ノイズの少なさ、リーリングの滑らかさと安定感はローギアと言えど変化を的確に掴んでアングラーに伝達してくれます
田辺さんの言う「ラインテンションが抜けた状態」を作りやすいリールだと思います
実際に使ってて、よそ見をした瞬間やボトムにコンタクトした瞬間、カバーにあたった瞬間などなどでバイトが多くあり、「テンションの抜けた状態」が釣れてる事を実感出来ました
あとは大口径かつMMギアという安定した巻き込み力
狙った泳層を早引きするには非常に快適でした( 'ω')
ハイギアには速度的に劣るけど、安定した速さで引くならローギアなのかなとも
使ってて思いました
興味のある方、是非一度使ってみて下さい('ω')b