人間関係:クレメンティア
クレメンティア
もともとは ローマ神話の慈悲・寛容の女神の名前です
寛容 (=相手を許す)ということに使われるようになりました。
人と接すること、部下がいる人、スタッフがいる人・・・・
人と関わる仕事をしている人は必ずいろんな問題が発生します。
恋人、夫婦、親子関係でも人との関わりです。
相手が意味不明なことを言う
相手がわかってくれない
相手が何を考えているかわからない etc・・・
でも、他人を変えることは誰にもできません。
であればどうするか?
自分のものの見方を変えること。
寛容とは、自分と違う考えを持つ他者の存在を認めること
と言えると思います。
別に、相手の全て言うことを聞く必要はありません。
「見方」を変えるだけです。
相手がわかってくれないなら、何故わかってくれないのか?
相手の考え方が自分と違うならば、相手はなぜそんな考え方するのか?
相手の言ってることがわからないなら、わかろうとしてみるとか?
もちろん、解決にならない場合も多いと思いますが、
一歩、前進することによって、もしかしたら思わぬ展開に進む可能性も
あります。
お互いの考え方を理解してから、問題を解決しなければ、相手には伝わりません。
皆さん自分から相手を拒否されていることありませんか?
一度自分から見方を変えてみましょう。
寛容になれたほうが、相手より少し大人(=実は勝ち?)んですよ?
たぶんね♪![]()