診療情報管理士の通信スクーリングから帰宅後

レポートしたり、試験(郵送だけど)に備えていまさら勉強中。あと1年もみっちり勉強かと思うと先が長いようで短い、もう1年は終わりそうだし…


最近は他の資格も取ってみようか考え中。何となくホームヘルパー2級とか、通信で取れるらしい(実技は通わなきゃだが、土日とか指定できるらしい)

実際、患者さんと接する際、どうしたら良いかわからないんだよね。いつもベテランか担当者に丸投げ。コミュニケーションが上手く出来ない。そういうの勉強出来たら良いなあ、と思う。まあ、これはおむつ替えたり、入浴のお手伝いとかも勉強する資格だけどね。


やっぱ国家資格が強いよな~看護師?とか正看なら最低3年は学校だしなあ(県内で一番安くて学費3年間で150万だった)

うーんそんな体力私にはあるだろうか、いやない(反語)


でも看護師はどこ行っても強そうだよなあ、飯と職に困らないし、海外とか…

数年修行を積んで、定時に帰れる小さなクリニックで働く~とかもありかなとか、病院で働くと色んなこと考えます。


臨床心理士が国家資格じゃないのに、不安を感じるんだよなあ、資格有きで重視する職場で働いていると。院受験については、違う経験をしてからでも遅くないかなと、考え始めている。色々な経験をして、それでもやっぱ院行きたいという気持ちが湧いた時、再度受験してもいいかもと思う。


今は仕事しつつ、何が自分に向いてるか模索中です。コーディングや診療報酬、請求に係るDPCに魅力がないわけではないけど、コレだ!という気持ちもまだ湧いてないです。事務的というか(業務に携わってないのもあるけどね)


半分事務、半分臨床くらいの仕事がしてみたいなあ。というか臨床っぽいことを学んでみたい、コミュ下手だけどね


最近働いていて(はたから)思うことは、

総合病院を運営するには赤字にならないために、もちろん利益をいかに上げるか考えるべきだけど、患者さんは安くあがりたい、だから薬剤やオペの選択などしたりする、DPCや出来高などの診療報酬のバランスを比較していくことが大事だ。


しかしそういった小さな枠組みだけではなく、総合病院は地域がどういったことを病院に求めてるかを考えて、需要と供給の合った診療サービスを行っていくことが大事なんだなと思う。つまり患者さんも総合病院も小さなクリニックも、「みんなで幸せになようよ」精神が必要で、それが地域の中心的な立場の病院や公的機関に求められることなんだな、と思う。総合病院の存在意義について今更~です。