アルバイシン地区
『アルバイシン地区』


我慢できなくて年末年始に行った海外旅行の写真をフォトやルームにスライドショーなどでたくさんUP。

慣れないカメラで写りがあまり良くないのが残念です。手ぶれ補正なしだし。


海外旅行は緊張と慣れないことで大変な部分もありましたが、今では良い思い出。

ご飯やショッピングにはあまり恵まれなかったけど(ヨーロッパはクリスマス正月や土日は休み)

世界遺産は見ごたえがありました!!!

スペインにいたときは常に晴れてたのが幸い。アルハンブラ宮殿は美しかったし、ガウディは何度見ても面白い造り。


旅行中の一大事件

マドリードのグラン・ビア駅では15:30に(今思えば危ないシエスタ時間)

地下鉄のエスカレータ上で不自然に囲まれて、いつの間にかバッグからパスポートが入ったポーチスラれてしまった…ジッパーが開いていて、蒼白になったよマジで。血も凍る気持ちってこんなだなって実感したよ…。

「え、私達何もしてないわよっ」という足止め2人組…もバッグの中身確認してたら、いつのまにか消えてた女性グループ。先に改札を出た父親を置いてでも、今追いかけなくてはいけないと悟ったんです、ほんとに。


逃げるなら、交通の良いソル駅に向かうだろうと当たりをつけて、地下鉄内を走る走る(最初の分かれ道でさえ3つくらいあったから、瞬時に決めなくてはと…路線図は何度も見てたので)

エスカレータをダダダダンと他の客に怖がれつつ、避けられながら、重いケースを引っ張りまくって、見えない犯人を地下鉄内を追いかけていった、100mくらい?(汗)


しかも運よく見つけた先では、なぜかイケメン私服警官につかまって(常習犯グループだったのかも)、きちんと返してもらいました(゙ `-´)/  実行犯はまた別の女の人で、さきに忍者の如く消えてたみたい…

まったく悪運が良いのか悪いのか…。スペインに来てまで、警察署見学してしまったよ!
マドリードつーか海外は気をつけよう、マジで!!


肌身離さずが基本だ、アジア人、日本人はナメられてます。


そんなこんなで、スペインからフランス・パリへ。次の日にはモン・サン・ミッシェル修道院ツアーへ。むっちゃ朝早くて寒かったよ。防寒しまくったし晴れてたから、気持ち良く観光出来ました。

パリは美術館廻ったり、まぁそんな感じです(オルセーやルーブルは一部を除いて、フラッシュ×で写真を撮ってもOKだそうです)


一番わかったことは日本最高ってことです(苦笑)

治安の安全性トップクラス。24Hコンビニ、ファミレス。土日に休みとかありえない。日本人にはやっぱり米と野菜が必要だと。

日本人は働き過ぎって意味がわかりましたよ、本当に。

あと海外の観光客の人のカメラがほとんどがSONYやCanon等子どもはDS片手だったり、ホテルのテレビや印刷機が日本製だったのにはモノツクリの国なんだなぁと再認識。


路線とか覚えちゃえばパリは小さいので回れたりと、また行っても良いなぁと思います。今度はオフシーズンとかでw

海外旅行は時々行くから良いんだろうなぁ。また、いつか旅行に行きたいです。