心理学科では様々な基礎実験を行います。が、私は被験者としてはとても外れ値を出してばかりで、模範例からは外れた例なのだろうな、と思います。
1) 鏡像描写
最初は鏡に移された図を描くことは難しいのですが、左手で覚えたら、右手でも複写出来てしまうという実験。私は左利きだからか、鏡文字など小さい頃は普通だったので、なんなく書けてデータとして意味なし。
2)錯視・両眼視差・単眼視差
眼とは片目では距離や、物の大きさを判別することは容易ではなく、両目を使うことによって立体的視覚を強く表現できるという実験。
すいません、被験者となったとき全く反対のデータが出ました。
私は左目が遠視で、小さい頃矯正眼鏡や訓練を受けていました。そのためか、右目が左目をかばうような眼の働きをするようになり近視となり(利き目は右目)、主に遠くを左目、近くを右目で見る傾向があるようで、普通の方とは違う変わった働きぽいです。
まあ、そのためか距離感はできてるのか微妙です。キャッチボールで目に青タンつけちゃうくらい。
左利きは人よりストレスが多くて、寿命が短い。などのネットで見てしまって、そんなことを思ってしまいました。
確かに
・スイカは左で出す
・自販機は左で出す
・財布は多くが右利き用に作られてる
・白米が左側に置かれる
色々覗いてみたら、あげたら切りないなってくらい、あるある~って納得してしまい、いかに自分が面倒な生活してんな~と理解する。
とくに左利きは頭が良い・芸術性が高い・ひらめきがある…などありますが、そうでもないかと。
ひらめくことはあっても(妄想?)、それを形にする力はないなぁと思います。形にするのって、技術のなど積み重ねな部分が多いのでは、と思います。
知覚・神経生理心理を学んだ手前ですが諸説あって、一つは言語野はほとんどの人が左脳にあることを踏まえると(左脳は右胴体と神経で繋がってる)、右利きが多いのは、人間の特徴である言語機能に影響を与えるのため、という考えもある。
そう知ってからは、逆に左利きは考えたり喋るのは苦手かも、と言い訳にしてみたり(汗)
言葉…昔は何かそれで、疎外感があったような気もするけど、外部に鈍感なので深くは感じてなかった人☆
結局ね、左利きは不都合が多く長生き出来ない確率はあるらしいけど、亡くなった祖父は85歳(左利き0型RH-)だったなあ、と思いだして、マイノリティーらしくマイペースで良いんじゃないでしょうか。