いくつかのレビューを見ましたが
みな口をそろえて言うことは
「ラブアクチュアリーの二番煎じ」
はいもうそのとおりでした。
あ、「プリティウーマン」の監督なんだね~
だからキャストがとても豪華なのね。
で、ラブアクチュアリーみたいにいろんな人たちのストーリーがあるから
見ごたえはそこそこある。
けど、
所詮「ラブアクチュアリーには適わない」と思わせる程度。
バレンタインデーって
女子が男子にチョコを渡す日、じゃないんだ。
同僚みんなで出し合って上司たちにチョコを配る日、じゃないんだ。
愛する人に花を贈る日なのですね。
そっちのほうがステキ。そっちならバレンタインやりたい。
ラブアクチュアリーを観てクリスマスがちょっと好きになったように、
この映画を観て、こんなバレンタインならちょっといいかな、と、
幸せな気分にはさせてもらえました。
ま高校生の恋愛事情にはちょっとびっくりしたけど(笑
「愛とは相手の良いところだけでなく、嫌な部分やすべてを包み込むこと、」
みたいな、
まあ別に真新しいせりふでも何でもないんですが、
ベタなんですが、
ちょっとぐっと来たせりふでした。
最近暗い重い映画が続いていたので(笑
ふわっと心が和らいだ。
★★★☆☆