月イチゴローさんは、ラグビーのルールが分からないからちょっと…
みたいなことを言っていたけど、
わたしラグビーにも政治にも歴史にも疎いけど存分に楽しめました。
そういうふうに作ってあったと思います。
わかりやす~く。
状況を説明するような台詞やシーンがさりげなく織り交ぜてあってね。
これがたった十数年前の実話とはね~…
そして作品に流れるテーマもシンプルで、でもとても大切なこと。
なんともクリントイーストウッド監督らしい映画。
モーガンフリーマンは適役で偉大さがにじみ出ていた。
そしてマットデイモンの絶妙な表情!良いよね~
最後の試合のシーンは身を乗り出してしまいそうな迫力だったし、
すばらしかったです。
スカッとした!
肌の色とか身分とか関係なく国がひとつになっていく流れとか、
単純なんだけどやっぱり微笑ましく、感動してしまう。
私も頑張らねば、というか
目標を持たねばいかんですね。
そして赦しの精神。
憎しみからは何も生まれないのです。
なんか教材みたいな映画だったな。
でも説教くさくなく、清々しい気持ちにさせてもらいました。
★★★★☆