素肌の涙 | エンブリーとユーバート

エンブリーとユーバート

こんにちは。テレビっ子です。

1999年、ティムロス初監督作品

音楽がよかった。
オープニング音楽は美しいストリングスで、でも不穏な空気。
これからなにか悪いことが起こりそうな予感。

そんな予感どおりの最悪の展開が待ってました。

しかしなぜこんな映画を作ったんだろうなーー

すべての出来事に疑問が残るストーリー

お父さんなんで?
お姉ちゃんなんで?
何のトラウマですか?
ただ強欲なだけですか?

この映画に、何の意味が?

最近、社会派のけっこう考えさせられるような映画ばかりを観ていたから
余計にそう感じたのかも。

まったくなにを描きたかったのやら。
雰囲気あるのに。
風景もいいのに。

「あの日、欲望の大地で」
「ゼロの焦点」
の、ように、
おどろおどろしい海が広がっていました。

やっぱり海は南に限る。

ティムロスは俳優に限る。

★★☆☆☆