本日2投目のブログ投下。
意外と評価の少ない?DS-A7の素人評価なんぞ書いてみようかと。
事の発端は親戚が1週間ほど貸して~って言うんで貸し出ししてたのが
戻ってきたから(笑)
親戚の兄ちゃんはずーっとパイオニアのTWINを使ってたんやけど
子供が小さくマンション住まいなのでラックに置けるオーディオ&AV用の小さい
スピーカーを探してるらしく。66Zは要らん![]()
言う事なのでこっちを貸してたんですわ。
まぁ、AV用にするにはいささか問題あると思うけどねw
親戚の評価は
「中音域が凄く綺麗」
「聴き疲れしないしクラシックの迫力も十分出る」
「物凄く音が柔らかでワインのようだw」
てな感じでした。
なので、
「それを世の中では真のダイヤ音(トーン)と言うんですよ明智君(笑)」
と言っておきました![]()
とにかく柔らかエッジのこいつを聞けばこのシリーズの音色が解って貰えると思うけどね。
まぁこいつの評価は某有名メンテブログでも高評価ですけど、
こいつ、
オリジナルのスタンドに乗せると真骨頂で鳴り渡りますねん♪
ニュートラルバランスで他のダイヤ小型に比べて若干低い重心位置(モニタ調?)
とあいまって凄く音がクリアに抜ける!フロントポートが故、YUKIちゃんの曲によっては
ブーミーさも顔出しますけどね(笑)まさに有名ブログの書いてある通りの感じですw
なんかこいつの評価が低い人ってどんな環境で聞いたんだろう????ってなりますわ。
純粋にいいスピーカーだと思います。
個人的には保有した中では1000Zと同じかそれ以上かと。友人宅で聞いた1000Cの記憶が
蘇ってくるくらいの音。
でもスタンドの設置とか、まぁそれなりにセッティングには気を使うかもね。
少なくとも直置きとか柔らかい場所には不向き(これは全般的にだね)。
それでも後方バスレフじゃないから背中は結構タイトでもいけますよん^^
あと、勘違いしてる人居るかも知れないけど
ちゃんとしたオーディオ用スピーカーとして売ってた古いスピーカーは
少なくともオーディオ用としてセッティングしてあげないと良い音は出てこないと思う。
間隔60cmのニアフィールドとか、カラーボックスや雑誌での高さ調整じゃ
いくら中古で安くても勿体無くて泣きます。。
あと、エッジの軟化処理は絶対しないと。。。ハードオフの軟化処理は中途半端ですからね。
表から見て布の網目が見えるような状態はビスコロイド除去(それも正直素人レベル)
しただけでその後の軟化処理(エッジ処理)してないから。たしかに硬化はしないかも知れないから
嘘は言ってないけど。
まぁ、最後は自分の耳で聞いてみる!
好みで片付けるのもいいけど、コンデンサの液漏れやエッジぐらいはちゃんとメンテしときましょうよ♪
