君がもう少し 大きくなる頃
倒れたあの街は どうなっているのだろう
さあ立ち上がろう
穏やかだった波は 積み上げてき たもの
すべてを奪って 流してしまったけれど
また積み上げよう Oh yeah
その道のりは 僕らが思っているより
近いかもしれない 遠いのかもしれないけれど
今歩き出す
君が僕らのように 大人になる頃
傷ついたこの国は どうなっているのかな
さあ立ち上がろう
その道のりは 僕らが思っているより
長いかもしれない 険しいかもしれないけれど
今歩き出そう
心の底から みんな笑える日が
いつか来ること 君に約束しよう
そうさ今こそ
原発問題におけるミュージシャン・ソングライターの在り方。
ずっと古くは、敬愛する故「忌野清志郎」さん。
自身の危険も顧みず大きな問題に音楽で立ち向かった 。
結果あらゆるメディアから暫し「乾される」ことに。
つい最近、斉藤和義氏が立ち上がった。
UST番組「空に星が綺麗」
思惑や思想は人それぞれ。
表現者としての立ち位置もそれぞれだ。
彼らはその問題に対する「答え」を諭している訳ではなく、
「応え」をただ歌っているのだ。
矢面に立つのは百も承知のこと。
大いに共感。
ステージやステイタスは違えども、同様に音楽を扱う者として。
そんな表現者への敬意と誇りを持って立ち上がる新曲「Stand」
辛いときには天を仰いでみる「雨上がりの夜空に」
誰の頭上にも輝いているだろう「空に星が綺麗」
さまざまな想ひを込めて。