45回目の演会


久しぶりのメンバー


たくさんの笑顔


温かい拍手



5月は誕生日の人が多いのね


おめでとう


ありがとう


まだまだ走れそうです





君がもう少し 大きくなる頃


倒れたあの街は どうなっているのだろう


さあ立ち上がろう



穏やかだった波は 積み上げてきたもの


すべてを奪って 流してしまったけれど


また積み上げよう Oh yeah



その道のりは 僕らが思っているより


近いかもしれない 遠いのかもしれないけれど


今歩き出す




君が僕らのように 大人になる頃


傷ついたこの国は どうなっているのかな


さあ立ち上がろう



その道のりは 僕らが思っているより


長いかもしれない 険しいかもしれないけれど


今歩き出そう



心の底から みんな笑える日が


いつか来ること 君に約束しよう


そうさ今こそ






原発問題におけるミュージシャン・ソングライターの在り方。


ずっと古くは、敬愛する故「忌野清志郎」さん。


自身の危険も顧みず大きな問題に音楽で立ち向かった。


結果あらゆるメディアから暫し「乾される」ことに。



つい最近、斉藤和義氏が立ち上がった。


UST番組「空に星が綺麗」



思惑や思想は人それぞれ。


表現者としての立ち位置もそれぞれだ。



彼らはその問題に対する「答え」を諭している訳ではなく、


「応え」をただ歌っているのだ。


矢面に立つのは百も承知のこと。



大いに共感。


ステージやステイタスは違えども、同様に音楽を扱う者として。



そんな表現者への敬意と誇りを持って立ち上がる新曲「Stand」


辛いときには天を仰いでみる「雨上がりの夜空に」


誰の頭上にも輝いているだろう「空に星が綺麗」


さまざまな想ひを込めて。