・・・って、WBCの話ですが(笑)


決勝戦の結果が気になって、

試合後半は1球速報にかじりつき状態。


いやー、サイト重い重い(笑)


  ※↑のような人がたくさんいるから重くなります。



何にせよ劇的な結果がリアルタイムで見れて良かったです。


といっても映像では見てないわけですが、

むしろ1級速報で見てるほうがドキドキして面白かったかも~(笑)



さて、仕事が全然進まなかったので、

今から本気モードで終わらせます。(たぶん)


ニッチ市場で作ったブログの例をひとつ。


以下はちょうど一ヶ月くらい前に

スタッフさんに作ってもらったブログのアクセス数です。


(ちなみに5記事くらい書いて、後は放置状態のもの)



ケースケ@稼ぐアフィリエイターの小話【別館】


2/25日に作ったものなので、

その後3日間のアクセスはほぼ僕とスタッフさんのものです(笑)


現時点までの検索数はこんな感じ・・・



ケースケ@稼ぐアフィリエイターの小話【別館】

少なっ!!(笑)


ただ、これでもすでに売上は出ていたりします。



ケースケ@稼ぐアフィリエイターの小話【別館】

まだ未確定段階ですが、約2000円の報酬で、

成約率的にはおよそ10%くらいです。


(リンククリック数19回に対して2件の売上)




上記の例は無料ブログを使って作ったものだし、

記事に関しても完全にスタッフさん任せのもの。


何ら特殊なSEO対策もしてないので、

要するにごく普通のインスタント系ブログって感じです。



このようなブログについて、

割が良いと思うかどうかは人それぞれですが、

僕の場合はもともとバックリンク用と考えて作らせてます。


なので売上が無くても別に気にしないし、

ちゃんと売れてくれてバイト代がペイできたら万々歳。


ま、僕の方でちゃんと頭使って指示をだしておけば、

バイト代だけじゃなくて利益もしっかり残るんですけどね。


(↑もちろん数ヶ月スパンで考えた場合の話ね)




ニッチな市場を攻めるのであれば、

このようなブログを多数作っていくのが基本戦略。


この手法だけでも月10万とか20万くらいなら全然可能でしょう。


ただ、それだけで終わるのでは生産性があまりないので、

僕の場合は↑のようなブログをスタッフさんに作らせつつ、

それを利用して他のサイトを強化するというシステムにしています。



作り方自体はごく簡単なものだし、

ガチのSEO対決をするわけじゃないから、

アフィリエイト初心者でも気楽に作れるのが良いところ♪


僕の場合は普通の外注さんの他に、

「やり方を教える代わりに被リンクをくれる」という条件の、

初心者アフィリエイターさんも何人か指導してます。


(↑の実績がまさにそのアフィリエイターさんのです)




狙いどころさえ間違えなければ、

アクセスが少なくても、初心者であっても稼げるということ。


そのかわり、ちゃんと狙わないと全然当たりませんけどね(笑)


あ、あともちろんある程度「数」を作ること大切。

ニッチ市場では安定した需要(アクセス)はあまり見込めないので。



というわけで、ニッチ市場において稼ぐのであれば、

「商品選定力」と「作業スピード」がもっとも大事だよ、ということ。


ちゃんとやれば成果は少しずつ出るはずなので、

泥臭くて面倒くさい作業でも、迷わず突き進むことが重要となります。


(効率とか下手に求めたらダメ)


一度消した宣伝コメントがまた来たので禁止IPに。

(→みんなのト●フィックス)


たぶん大丈夫だと思いますが、

万一巻き込まれて「私もコメントできない」って方がいたら、

フォームかメールにてご連絡下さい~



あ、あと承認条件読まないでアメンバー申請されても、

100%お断りしますのでよろしくです。


  →アメンバー申請について



ってまぁ、知りもしなければジャンルもまるで違う、

写真だけ若い女の子使ってる人に向けて書いても、

どうせ読むわけがないとは思いますが(笑)


物販アフィリの話の途中ですが小休止にアドセンスネタを。


アドセンスのアカウント停止を喰らったけど、

意地でGoogleに喰らいついて報酬だけは取り返した人の話。



⇒ AdSenseアカウントが理由もなく無効になった場合、Googleを訴えれば受け取っていないお金は取り戻せる



まぁ、日本の話ではないわけですが、

これによって「アドセンス側が負けることもある」、

という判例が出来てしまいました。


この事によって、今後アドセンス側の対応がどう変わっていくのか。


いまだにアボセンスにおびえている人にとっては、

ちょっと気になる話題なんじゃないでしょうか。



ま、本当の意味で安心したければ、

「アボセンスされても大丈夫な構造」を持つしかないですが。


ニッチな市場で稼ぐ場合には、

「商品選定力」と「作業スピード」が重要だと書きましたが、

これはなぜか?



まず前者に関しては、いくらニッチといえど、

売れるものを紹介しなければ1円にもならないからです。


当たり前といえば当たり前なんですが、

これが出来ていないからほとんどの人は稼げません。


ろくに売れそうもない商品を、

「ライバルがいないから楽勝かも!?」と、

甘い期待を胸にサイトを作っちゃうわけですね。


だから裏を返せば、

「売れる見込みはあるけどまだライバルのいない市場」

見つけることが重要であり、つまりこれが商品選定力なわけです。



しかし、これまた当たり前の事なんですが、

「売れる商品=稼げる商品」という美味しい市場が、

いつまでもライバルに気付かれないわけがありません。


 (たまにライバルがいない状態が続くこともあるけれど)


したがって、そういった市場を見つけた場合には、

素早くサイトを作って収益を上げるために動くことが必要。


それ故スピードがない人にはあまり向かないわけです




んでさらに、「ニッチな市場」というのは、

いつまでも永遠に「ニッチ」な状態を保つわけではないので、

それが売れ始めて有名になったら、当然ライバルが増えます。


だからこの手の考え方で稼ぎたい人は、

常に次の商品を探してサイトを量産しなければならないわけです。


 (↑強いライバルがきたら別のニッチ市場へ逃げるという想定)


これがこの考え方におけるデメリットのひとつです。



んじゃ逆にメリットは何かというと、

強いライバルがいる市場を攻めるわけではないので、

作るサイトの質はさほど問われないという事です。


つまり相対的に見て、


2つ目はガチでライバルと戦って勝つ手法


という方法で作るサイトよりは、質が低くても大丈夫。

こういった点からアフィリエイト初心者には好まれたりするんでしょうね。



ただし、まとまった金額を稼ぎたい場合は相当な作業量が必要なんで、

効率面でいったらあまり良いとは言えないことは覚えておきましょう。