※この記事はメルマガのバックナンバーです
今回はアドセンスから物販アフィリへと
シフトチェンジしたい人向けのアドバイスなどを
書いてみようかなと思います。
昨年のアボセンスラッシュ以降、
アドセンス(リスク高) → 物販アフィリ(リスク低)
というリスク面の差を考慮した上で、
キャッシュポイントをシフトさせている人も多いと思いますが、
どうやらあまり上手くいっていない人も多いようです。
この点についてはSCK内でもレポートが配られていましたが、
個人的にいくつか別のアドバイスを書いてみたいと思います。
んではさっそくですが、
何の考えもなく、ただジャンルを適当に合わせただけの
物販商品広告を貼ったって、アドセンスサイトじゃ売れません。
ここをまずは理解しときましょう。
当たり前といえば当たり前すぎますが、「売れない」んです。
たまに売れる人もいるかもしれませんが、8割方は売れないでしょう。
理由はいたって明白で、
×そもそも「商品を購買しようというアクセス」を集めていない
→集客(アクセス集め)段階でのズレ
×ズレたアクセスを心変わりさせるほどのコンテンツはない
→だって内容の薄いアドセンス用記事だから
→そもそも真面目にやろうとしてもこれはかなり難しい
×さらには紹介している「商品」すらズレている場合も
→売ることを考えた商品選定ではなく、
「自分が売りたい商品」を紹介していたりする
というトリプルエックス(×××)を満たしている人が多いからですね。
これで売れたらむしろビビリます(笑)
思い当たる人は、
「何で売れないんだろう?」
→「やっぱり物販アフィリエイトは難しいのか…」
と間違った思い込みをするのではなくて、
そんな状態では売れなくて当然だと、まずは認識を改めてください。
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■まずやるべきことは・・・
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とりあえず、アドセンスサイトを応用して何か商品を売りたかったら、
最低限『アクセス解析』くらいしっかりと見ましょう。
そして、今あるアドセンスサイトというのは、
そもそも物販アフィリには向いていないことを認識すべきです。
んで、その「向いていないサイト」を、
どうにかして物販アフィリに役立てたいんだったら、
1.使える部分だけを見つけ出して使う
→アクセス解析にて使えそうな部分を探す
2.使えるサイトになるように作り変える
→サイト自体を作り変えてしまう
→その際はアクセス解析を参考にする
というのが一般的な判断ではないかと思います。
(少なくとも僕ならそうします)
あるいは別の活用方法として、
3.物販アフィリサイトは別に作り、その支援に使う
→もちろんバックリンクサイトとして使う(当たり前)
→さらに「生のアクセス解析」収集所としても使う
などといった選択肢もありますよね。
具体的にどうすればよいのか…という所までは書きませんが、
いま↑に書いたヒントをよく読んで、
ちゃんと頭を使って考えればすぐにわかると思います。
要するに、「アドセンスと同じでは稼げない」ということなので、
んじゃ「物販で稼ぐにはどうしたらいいの?」と風に考えれば良い、と。
ちなみに、そのためだったら既存のアドセンスサイトは捨てて、
まったく新しいサイトに作り変えてしまうというのも有りです。
(だってどうせアドセンス使わないでしょ?)
アドセンスサイトの「体裁」を保ったまま、
どうにか物販商品を売ろう…って考えが、たぶん一番キツイ気がします。
※「サイトを捨てろ」というのは、
新規に別サイトを作れって意味ではないですよ。
今あるアドセンスサイトを作り変えろという意味。念のため。
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■検証済み:稼げないサイトの例
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…と、いつもならこの辺で終わってるんですが、
ここ一ヶ月ほどサボっていたのでもう少しだけヒントを書きます。
以下、稼げないサイトの例を挙げます。
実際に僕が知ってる「稼げていない人」の話なので信頼性有り(笑)
●アドセンス広告の位置に、マッチしそうな広告を置く(惜しい)
→広告選びだけは慎重に行い、需要のありそうな広告を置いてみる。
(ただしアドセンスと違って全ページ同じ広告)
たぶんこれをやっている人はかなり多いと思いますが、
これだけだと「売れる人」と「売れない人」が出てきます。
特に、最近まで流行だったアドセンス塾系の手法を使ってた人は、
後者に該当する人が多いから稼げないでしょうね。
※逆にそうじゃない人は、広告を貼り替えることで収益UPの可能性有り
マッチする(と思われる)広告を貼っているのに成果が出ない人は、
広告だけじゃなくて、もっと「サイトに訪れる人」を見るようにしましょう。
●記事の後半を加筆修正して広告へ誘導する(難易度高)
→適当に書いていた記事の後半部分をしっかりリライトして、
上手い具合にアフィリエイト広告へ誘導しようと試みる。
サイト上部にドカーンと置いていたレクタングルが消されたので、
仕方なく記事の後半部分を修正して、何とか商品を買わせようと考えている人。
残念ながらこれだけでは報われない可能性が高いです。
主な理由としては、先ほど書いた「集客段階でのズレ」がひとつと、
→購買意欲のないアクセスに買わせるのはかなり難易度高し
そもそもあなたの記事が「読まれていない」という理由がひとつ。
→記事ってあなたが思う以上に読まれてません…。
この2つの壁を破るためには、
記事の後半をちょこっとリライトしただけでは足りないからです。
以上の2つに当てはまっている人はけっこう多いんじゃないでしょうか?
実際、僕の知り合いの人も似たようなことをやっていたので。
思い当たる人はもう一度頭を使って状況を整理し、
「なぜ自分のサイトから物が売れないのか?」を考えてみてください。
なんとな~く需要がありそうな広告を貼っているだけでは、
まぐれ当たりはあっても継続的な収益は発生しないからです。