自分の最も古い記憶 | 流浪のフール

流浪のフール

過去の事、音楽の事、日々思った事などを書いています。


どういう経緯でそうなったかまでは覚えてないけど


幼稚園の年少の時


クラスで先生が


「男の子は好きな女の子の名前を言いましょう」


っていう時間があった。




周りはみんな


人気のある数人の女の子の名前を言う。


女の子の人数も少なかったんだよね。


そんな中、オレは


まだ誰にも好きだと言われていない女の子の名前を口にした。


だって


その女の子が悲しそうな顔してるのが見えたんだもん。


そのコ、すっごくいいコだったし。




えっ?その後?


そのコ、オレを見つけると


「○○く~ん」って言って抱きついてきたよ。


ずっとね。


嬉しかったんだろうね。




あれ?


もしかして…これがオレにとって初めての告白?