今回は、中学受験および大学受験時の過去問の扱い方について書いてみる。
中学受験時、手元にあった過去問は第一志望のみ。
何年分を持っていたかはちょっと記憶が定かでない(3~5年分だと思う)が、
初めて解こうとしたのが4年の時。
4年の夏から塾に通い始めたオレには、もちろん解けない。
知らない範囲もあるからね。
しかし、知らないながらも、解説を見て徐々に解き方を覚えて行く。
タイミングなどお構いなしで、自分が思い立った時に解く。
無計画だね。
おかげで6年の頃には過去問の意味がなくなった。
良くない例だ。
まぁ、塾のテキスト等で断片的とは言え、何処かの過去問は解いているし。
あと、小学校で色んな過去問を解いてたからね。
授業で、時間をしっかり計って。
そういう意味ではオレの経験談は参考にしづらいかもね。
でも、とにかく、第二志望の過去問とか買う予定が全くなかった。
全部で3校受験したけど、まともに過去問を解いたのは入学した学校だけ。
他の2校は教科数しか知らなかった。
…異端?
まぁ、そういうヤツもいるよ、って事で。
大学受験時は…
センターの過去問は幾つか持ってたかな。
「センター試験対策問題集」みたいな感じの。
センターはそれくらいでいいと思う。
二次試験の過去問は…、国立の受験しか経験してないけど、
前期試験までは、その前期の過去問しか持っていなかった。
その過去問も本格的に解いたのはセンター以降、
もっと言えば前期試験まで2週間を切ってから。
それまではパラパラっと傾向などを見ていた程度。
後期の過去問は、後期試験の一週間前あたりに買った。
…探すの大変だったけど。
予め後期の過去問を持っている意味がオレには分からないんでね。
「最初から前期は落ちる気でいるの?」って感じ。
「前期と後期で教科・科目に違いがある」なら対策をしておく必要もあるだろうけど、
後期で受験する大学のレベルを極端に上げる事はしないだろうから、
前期試験までは前期のための勉強をする。
それが後期にも繋がる。
そういう考え方だったな。
みんな基本的に「第一志望に行きたい」と思ってる訳でしょ?
というか、「第一志望に行く」って強く思い描く事が大事だと思うけどね。
そうすると、過去問は第一志望しか必要ない。
まぁ、異論は多々あるでしょうけどね。
まとめて書くと長くなるなぁ。
でも分けづらいんだよな…。
おかげでネタがどんどん無くなっていくよ…。