予備校に対して求める物にも、人それぞれ色々な考え方がありますよね。
友人と切磋琢磨しながら…、
予備校や講師の実績や評判…、
交通等を含めた環境…、
など一人一人、様々な事を考慮しながら予備校を選択するのだと思います。
最近は「あの講師の授業が良かった」なんていう情報も手に入れる事が容易でしょうから、それはそれでまた大変なのでしょうね。
僕自身の予備校選択について書きます。
中3の冬、某大手予備校の講習をサボったら親に連絡され、「2度と行ってやるもんか
」と心に決めます。…子供ですね。
時は流れて高2の2月、高校入試で学校が休みだった日に、予備校を2つ訪れました。
そのうちの1つは、志望大学に対応するコースがないという事で「失礼しました」と早々に退散。
もう1つの予備校では、話をさせてもらうために軽く書類を書かされる事に。
“平成○○年卒業”という欄を見て「“卒業予定”じゃないのか?」と思いながらも翌年の数字を書き込みました。
担当の方と話をさせていただいていると、
「すみません、この“○○年卒業”というのは…?」
と聞かれ、
「ええ、来年卒業です。今は高2ですけど…」
と答えると、「少々お待ちいただけますか?」と言われ、担当の方が交代。
…話を聞くと、どうやら浪人生と間違えられた様子。
「まだ入試全部終わってないのに、浪人って決まる人もいるのかな?」と思いながらもお話を聞きました。
さすがに、その後の応対はとても親切で、志望大学に対応するコースもあり、高校からの帰り道に位置していて好印象。
何より、高校の同級生が全くいないという話

僕にとっては、ここが一番のポイントでした。
その後、春休み中にその予備校で講習を受けました。
授業のレベルは…お世辞にも高いとは言えず、高校とのギャップに驚きましたが。
高3の5月、もう一つ気になった予備校の体験授業に。
しかし、そこは高校の同級生がいっぱい…。
「授業はいいんだけど、ここじゃ無理だな…。季節講習だけ来ようかな」と思いました。
初めから「一人で集中して勉強出来る環境さえあれば、それ以外は気にしない」という頭でいたので、その時点で予備校を決めました。
講師陣に質問できなくても良かったですから。
決めたのは“浪人生と間違えられた”予備校。
6月から入りました。
遅いスタートだったのかもしれませんが、大歓迎されました。
大きな期待もひしひしと感じましたけどね。
ただ、授業はほとんど聞き流していました。
「ノート取れよ」と指摘されて書くフリをしたり…。
国語の授業で化学の勉強をしてみたり…。
ただし、“広~い教室に生徒2人”という授業だけはちゃんと聞いてましたよ。
英作文とか当てられますから。
メチャクチャ真剣に作りましたよ~。
中学・高校と自力でやらなかった分をそこで…。
今になって考えると役に立ってたのが分かりますね。
まぁ、その一点だけですけどね。
夏期や冬期講習は、某大手予備校と前述の体験授業に行った予備校に通いましたが、
某大手予備校の方の授業は個人的には最悪でしたね。
授業の内容から得られた物は何もなかったです。
が、大きな自信は得られました。
それについては、覚えていればまた書こうと思います。
そんな選び方です。
え?「授業が最悪だった予備校を書け」って?
今は違うかもしれないですからねぇ…。
ヒントだけ書いておきます。
「あっくんです。気安く呼ばないでね」
…高校生には難しいだろうな。
上手く検索して、そこから辿り着いてください。