こんばんは
今日は一日曇りで気温も30℃くらいだったのに
この蒸し暑さは尋常じゃありません。
明日から三連休は猛暑日らしい・・

ギックリ腰で毎日ごろごろ寝てばかりいるけど
さすがに飽きてきました

(寝てても暑い)
だからといって気になっている家事なんか始めようものなら
途中でやめられない性格が災いして
症状が悪化する可能性大なのでやめた方が正解だろう・・
ここはぐうたらを通すしかない・・
得意なはずだが、ぐうたらし放題の状況に置かれると
かえってしたくなくなるという天邪鬼な性格が顔を出す。
子供が親に片付けなさーい!とか宿題しなさーい!
とか言われると絶対するもんか!
という気持ちになるのと同じような感覚かな?
ちょっと違うか・・
おいしい楽な状況を与えられても
何か後ろめたくなって素直に受け取れず、
あえて面倒な辛い方を選択し、
あとでちょっと後悔することになるってそんな感じ?
なんだかよくわからなくなってきましたが

とりあえず症状は良くなってます

痛みが一番強かった時は呼吸するのも辛かった。
歩けはしたけど振動が腰に響いて顔をしかめるほどでした。
立っているのは大丈夫だったけど長い時間は無理。
簡易ベッドに横たわり、天井を見るだけで
寝返りも容易ではなかったので、
このまま痛みが取れずずっと寝たきりになったらどうしよう
と、弱気になってました。
数日間のことなのに人間って恐怖に襲われると
ネガティヴ思考におちいる。
本棚にあった本を何気なく持って来たら、
たまたま自己啓発本的なもので結構救われた。
しばらく本から遠のいていたので
ギックリ腰のおかげで空想妄想想像思考の時間に浸れた。
一見側から見ると幸せそうで羨ましい存在の人でも
問題を抱えていたりするもの。
誰もがそれぞれに何か重荷を背負って生きているんだから
あなたもギックリ腰なんかに負けないで頑張りなさいと、
要は本に勇気付けられってことです。
単純なのでしばらく頑張れそう

深夜目が覚めると
お犬様が暗い中浮かび上がる。
フラッシュで撮っても
微動だにしなかった。

ジーーー

飼い主さん 夜中に何してるの?
そういえば、奇妙な事がおこりました。
深夜一階で寝ている私の側のドア(窓を兼ねてる)に向かって
ショパンが吠えるので、見に行くと何もない。
それでも吠え続けるのでドアを開けたら
下の隅っこに黒い小さな物体が挟まっていた。
電気を煌々とつけても外は暗くて見えにくい。
しかもなんだか薄気味悪くて、虫?ゴキ?にしては大きい

コガネムシか大型の虫だろうと虫嫌いの夫を呼ぶ

夫婦して近視の老眼でよく見えない。
何かが挟まっているのは確かなよう・・
棒のような物がなかったので、夫が長いドライバーで突っついて外に出した。
とりあえずショパンも吠えなくなったので寝ましたが、
朝方ドアを恐る恐る開けたら痕跡はなく、
虫?ゴミ?黒っぽい小さな物体は忽然と姿を消していた。
大きくはなかったけど存在感はあった。
きっとマックロクロスケ

だったのだろうと
お茶を濁しておいたが、痕跡が全くないのはおかしい。
夫は黒い物体を確かに放り出した。
大きめの虫がなんとか這って逃げたか飛んだか?
飛ぶ?コウモリかも…不気味な未解決事件だ。
本の読み過ぎ⁉️
それでは
