THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016
YOKOHAMA SUPECIAL
アリーナF列 22列 64、65番
(記事中の画像はまたそのうちアップするので画像なしでちょっと変な文章にもなってるかも?)
というわけでして…
最初行く人がいないはずだったので
FC先チケットは取れなかった。
けど、どーーーしても諦めきれなくて
何かあれば譲ればいいかと思い
GETしたチケット!
発券した番号を調べてみると、
なんと、おもくそステージサイド席…。
こりゃEMMAしか見られなくて終わりか?
と思って会場に行ってみると
花道がぎゅーーんとのびていて、
上からしっかり見られるではないですか!真横からしか見られなかったとしても
S席後方よりも全然近い!
むしろ前回の代々木より近い。
こんな感じ
ふたりでイエローモンキーTシャツ着ちゃってます♪
これはこれでテンション上がりまくりな座席。
あとは開演を待つだけ…。
今回もカウントダウンがあったみたいですが、
そこはサイド席なので見えず…w
でも数字が減るたびに観客がキャー言って
立ち上がってくれるのでそれに合わせて。
5…4…3…2…1…!!!
1.RAINBOW MAN
あ~遠い世界から現れてくれたような感覚。
ゾクゾクっとする歌、グルーヴ。
しかもエマちゃんのダブルギター!あの時の再現だ!
つか全然見えるやん!みんな近いやん!!
それだけで興奮したし、
立って歌ってるのも、座って歌ってるのも素敵。
センターだったら座ってるの見えなかったかも。
アリーナだからばっちりおさえたよ♡
な~れるだろレインボーマン!の
ロビンとヒーセのハモリが本当好きだ~。
キーボとギターのかけあいも綺麗。
ちゃんと「シネ!シネ!」もできたし(笑)
2.ROCK STAR
とぅっとぅっとぅる! シンセの音かわいい~!
あと指さしのフリも最高だね!
「死んだら新聞に載るようなロックスターに…」
って本当にスターになって言ってるとかっこいい!
羽根も生えちゃっててかわいかった(笑)
3.サイキックNo.9
「8」を初めて聴いたときから気にいってた!
生で聴けてこんなかっこいいと思わなかった!
だじゃれおじさんの歌詞だと言ってしまうと悲しいけど
(オサムと通ずるところでもあるかw)
言葉の使い方が本当におもしろい。
HEY ファンキー ジャンキー ラッキー モンキー!
のフリを周りが表拍でやってて へ? ってなったけど
最後のサビでロビンが裏拍でやってくれたから
思い通りにノルことができて満足w
4.TVのシンガー
お茶の間の皆さんも盛り上がってね!
のMC のあとにこの曲って反則でしょ~!
まさにTVのシンガーで、それは
スカパー見てる人にしかわからない感動だぁね。
でも私はこんな近くで
強く、でも儚いシンガーの心の叫びを聞けたことが嬉しかった♪
5.ゴージャス
ひょんなきっかけで生まれた人もいる…
ひょんなきっかけで君(たち)とここ(横アリ)にいる…
この歌詞にもう、胸撃たれた。ずきゅーん
ひょんなきっかけでイエローモンキーを知って
ひょんなきっかけでライブを見に来られている自分と
重ね合わせてすごく感慨深くて(涙)
最後のタメはかっこよかったね~。
ぜいたく感がまさにラメ入りの紅茶!ゴー☆ジャス!←
ここまで聴いてると、
あ~彼らの目指すロックってこれなんだって
思えるようなラインナップでした!
イエローモンキーの中でも
100年物のヴィンテージ感が満載で、
古臭いのに根本で輝きを忘れない曲の数々です。
6.Tactics
うぉ~~~いええぇええい!をやったら始まるこの曲。
イントロのギターにとろけていくのよ~
そこからベースも応えはじめて、
tu tu lu…のロビンと、ヒーセのハモリ!
おれをも・て・あ・そ・ぶ~~!がいつ聴いてもいいw
サビの音上げない歌い方も好きなんだけど。
裏ではヒーセがハモリをがんがんに歌ってて。
でもそれがちゃんとしたハモリにさせると
綺麗な旋律になるからたまんな~い。
キーボードの軽いタッチもちゃんと目に焼き付けれた♪
ここまでは実はセトリをちらっとのぞいて
知っちゃってたわけでしてww
次からは何も知らない状態なんですが
大事件が起こってしまいました~!!
7.天国旅行
リフの一音目で「おおう…これは…!」って思った。
あんなにノリにのってた体がピタリと止まり、
静寂の中で自分の心臓がバクバク鳴ってるのがわかった。
気がつけば手を組んで、曲と、自分の気持ちの行く末を見守ってました。
エマの入る、本当の曲の入り口まで
ロビンのリフが、丁寧かつ荒っぽく入れ込んでいて、
早く曲を聴きたいんだけど、でもロビンの感情を
簡単に流してほしくもない…その繰り返し。
エマ入りだしても、体は全然のらなかった。
曲に釘付けで、一つの歌詞も、一つの音も
逃してはいけないと全身に叩き込んでた。
ライブでこんなにしっかり聴いたのは初めてかも。
間奏で、アニーがドラムのキメを叩くと同時に
照明もそこだけ色が変わって、
この演出には本当に上から見てて鳥肌立った。
ここらへんで涙腺崩壊してたよ(焦
「天国が好き…僕は幸せ…」
あ~これは当時聴きたかったな~
当時の人気絶頂、史上最高の曲・アルバムの完成と、
裏では高みに行くほど訪れる葛藤が…
それでもここまで再現してくれるとは!
最後のエマのソロも、裏で流れ支えるヒーセのベースも、
アニーの刺すようなシンバル音も、
しっかり脳に刻み込まれてるし、
ロビンのうなだれている姿も美しくて。
本当にこれが聴けて、もう悔いはないです!
エマとキーボードのかけあいも
あんなに互いの呼吸と、その日の「天国旅行」と、
会場の雰囲気に合わせて弾いてくれて。
最後の音は重みも深さもあって、
本当に体中に浸み渡りました!
もう、こんだけ聴ければ満足だと思ったのに…
8.双生児
まさかこれもやってくれるとは!☆
自信のない溜息ロビンと、悪さたっぷりの高笑いロビン。
曲で聴いてるだけでもすごいと思うのに、
これを生で一人二役やってしまうところがすごい。
単純に2人で分けたり、録音流したりが楽なんだけど
1人でやらないと意味がないんだって今回よく分かったよ。
ロビンの中でも大混乱しちゃって、
最後倒れてうさぎになっちゃってたもんねw
変速3拍子ではワルツ踊ったりなんかして、
なんておもしろい曲なんだろうと思った。
感動もしたけど、興奮もしちゃったね!☆
9.HOTEL 宇宙船
からの~これきたw
これが聴きたいがためにGETしたチケットですもんw
一緒に宇宙船に乗って帰れなくしてもらった♡←
今日のシュビドゥバーはかなりきてました(笑)
花道にロビンもエマも来てくれてすごい手を振りまくった!
サビのダンスは本当に楽しい!
Cメロで思わず倒れこんでしまった。というかぶっ飛んでた。
アウトロでは脚あげまくだったね!エマも(笑)
インディーズの箱だったらやっちゃうんだけどね~。
10.花吹雪
からの~やっぱりこれなんだ!笑
この曲がなんでこんなに人気なのか?
って不思議に思ってたんだけど
物語の風景としてとらえると
確かに情景が綺麗に写し出されて、
世界観に引き込まれていったな~。
チェレスタみたいな音のキーボードがたまらない!
最後も、代々木以上に溜めていたね!
11.空の青と本当の気持ち
blue sky, and true mind...
ちゃんと歌えましたよ!(笑)
作ったのがエマだからね。
間奏のギターはもう心がっつりやられました。
弟アニーのドラムも合わせてよく支えていた。
重荷から解放されるような気持ちになって
どこまでも飛んでいけるような…
みんな手を広げていたから同じ気持ちなのかな~?
12.ALRIGHT
ロビンの「準備!?」にファンの「オーーラーーイ!!」
からのエマソロが始まっちゃう感じ!☆
みんなペン持ち出してすごく会場綺麗だったな~。
キーボードの不穏な音もすごく好き。
ハモリも綺麗だったし!
すごく歌いやすくて、歌詞もそのままなんだけど、
ファンの気持ちも歌い手の気持ちも
ギュッと詰まってて本当にいい曲だよね。
また会場で聴けたのは嬉しかったな。
でも歌詞が「離さないぜ」2回になってたw
13.SPARK
で、alrightで温めたところを
またこの曲で盛り上げちゃうんだから
会場の熱も最高潮!!
「are you ready spark?」のヒーセがたまらない♡
でもこの曲のすごかったところは…
ロビンがこっちの花道を来たと思ったら
なんと花道を越えて、通路まで歩いてしまうという!
センターやアリーナの通路側でない人たちまで
一斉に駆け寄って、みんなでロビンのお触り大会!
まるで記者にかこまれたゴシップ芸能人でしたよ。
すごい歓声と熱気と…上から見ててすごかった(笑)
彼らはアイドルじゃないし、再集結してくれて
曲を聴けてるだけで贅沢なんだけど…
そんなことされると私も触りたかったと思っちゃったよ(笑)
そこからはもう曲の記憶なんかないよねw
あの変な決めポーズくらいしか覚えてないから(笑)
14.見てないようで見てる
あのマイクを一点凝視していたのは
見てないようでがんばって見てるということですか?
歌い方の語尾上げるところがイイ!
リズム隊の合わせるところも見ものだし、
キーボードのジャズ調なところも
彼とマッチングしていてよかった☆
イエローモンキーにしては
ちょっとほっとできる曲にはなっているかもw
15.SUCK OF LIFE
ロビンの歌が始まるや否や
客席の盛り上がりようといえば半端ない。
なぜゲイの歌が盛り上がるのか?
彼らにしか作れない曲で、彼にしか歌えない歌詞だから…
その魅力もわかってきた気がしました。
メンバー紹介も半端ないしね!
私的にはもっと狂ってほしいけどさ。
アニーは結構出し切っていた感あるかな?
あまり移動できない分、ここでやらないとだよね!
ヒーセのMCかっこよかった。
この人はメイクも濃いし、声もベースもロックンロール!
でも優しいソロだったからギャップがw
あとギタフ。ラねw
サイドステージだったから
ロビンがやっちゃうところは直接見られず
モニター越しだったんだけどまぁエロイ。
だけど、エマの右手を後ろに回して拘束しているところは
ばっちり見えたのでもう興奮しっぱなしだった!!w
別に男同士の恋愛には興味ないのですが、
ただ絵が美しかったので感動しました。
この選出含めてのSUCKだから
おもしろいのかもしれないね~。
16.バラ色の日々
なが~いヒストリー入れてしまって…
と言っていたけれど
「spring tourで春を迎えると思ったら
また長い冬に戻ってしまい…
だけど自分たちにとっては必要な時間でした…」
と、過去を肯定して振り返ってくれてたことがよかった。
それでこそバラ色の日々を探しに行きませんか?
というフレーズにたどり着くわけだから。
間奏で音を弱くしてから
どんどん力を増していく最後が、
その過程にも似ている気がして
聴いててすごく感動した。
ギターもベースもそれぞれの音を出しているのがいい!
17.悲しきASIAN BOY
前奏と共に、あの電飾が下りてくるわけです。
きたきた~みたいな♡
ロビンの「イエッサー!!」に合わせて
自分もノリノリで「イエッサー!」をやった瞬間
「どかああああああーーーん!」
すっかり忘れてて、
でびっくりして足を踏み外しました。
死ぬかと思った!
代々木の時より近くて迫力あって
一種のアトラクション状態w
サビで手を振っているところで
会場全体を見渡すと、なんという一体感!
あ~イエローモンキー応援にきたんだな~
っていう感慨深さ♪
これも、本当はあのアルバムごと
当時のままで聴けたらな~とは思う(><)
ここで一旦退場。
アンコールの拍手が鳴りやまず、
みんなでペンライトを振っている。
私も振りながら待っています!
するとウキャ~~~!!
また演奏が始まるとです☆
18.パール
アンコール1曲目はまさかのきました!
私的には単調な曲?であまり好きでない気がしたんだけど
生で聴くとまた好きになっちゃうね。
嫌なことも全部吹き飛ばす疾走感!
あとCDよりも美しくホールに響くギターの旋律。
これは生でしかわからない、本当に震えたわ。
ヒーセとアニーの力強い低音も
思わずヘドバンしたくなるようなw
単調だからこそわかりやすく好きになれるのかな?
19.LOVE LOVE SHOW
みんなでタイトルコール楽しかった~!
にしてもほんと速いってw
んでまたしてもロビンが
花道を越して、通路へGO!
人のモミクチャが半端ないぜ!
ハリウッッドのレッドカーペットで見るような…
そこに照明が当たるのも、
スタッフが一生懸命バリケードしてるのも、
ロビンが余裕カメラ目線で歌うのも
全てがSHOWみたいで興奮したよ!!
「それじゃあ サヨナラ お元気で」
ライブの終わりを示してるけど
解散はしないから、まだ活動が
続くんだって思うと勇気づけられるね。
20.SO YOUNG
まじか~!歌うか~!
最初のピアノソロでもうやられた!
オサムの時も思ったけど
青春は私にとって近い過去だから意味が薄っぺらいんだけど
イエローモンキーの青春って考えると
すごく重みのある曲、歌詞に感じる。
曲席でもこの曲に対して思い入れがあるのか
真剣なまなざしがステージに向けられて
それに応える彼らの音楽が最高でした!
21.WELCOME TO MY DOGHOUSE
ロビンがアコギを持って
コードをおさえた瞬間に
きたきた~!!という気分です☆
そして「ウェルカアアアアアアアアアアアム!!」
の叫びにファンも大絶叫♪
これはエレキだけでも
曲が成り立ちそうではありますが
アコギが入ることで
曲の湿っぽさ、暗く埃っぽい、恐怖感…
ムードを作り上げてくれるので必要不可欠。
エマちゃんがソロで花道をおりてくれて
すごくかっこよかったです~。
でもその裏でヒーセのベースもいい音やってるんです。
反対側だったのでそれが見られなかったのが悔しい!
でも音はしっかり届いてます!!
イエローモンキーの原点なる曲で
心から、腹の底から興奮しました!!
22.JAM
そしていよいよ、これですね。
「イエローモンキーを人生のBGMに
明日からもまた頑張って!グッナイ!」
この言葉にグっときました~。
飛行機事故があっても私には何もできないけど
自分の職場で困っている子たちに
できることをしなくちゃいけないなという使命感。
「こんな夜は会いたくて…君に会いたくて…」
距離のあるパートナーだったらこれ聴いて涙腺崩壊だよね。
旦那と来てて帰ってもそこにいる私にとったら
ちょっと勿体ない歌詞ではあるのですがw
でも娘だと考えると、また違うかも。
大きな事故とか事件があったときに
娘のお迎えにいくと、この子じゃなくてよかったっていう
安堵感と、のうのうと生きてられる罪悪感…。
「それでもいいんだよ」
と最後に背中押してくれる長調の終わりの旋律。
この曲をこんなにしっかり
聴きこめるなんて思っていませんでした。
やっとイエローモンキーの想いを
感じ取れるような敏感さが芽生えてきたかな?(笑)
これでライブは終了。
みんなが花道をおりて挨拶してくれて、
アニーがドラムスティックを投げたのに
ファンがキャッチできず「あ~~」の嵐。
これがオチかw
(ちゃんと投げ直してましたけど(笑))
と思いメンバーがはけるのを見て
みんなが帰ろうとしていた矢先に
照明が落ちて
モニターに映し出される映像。
みんな「???」
最後に映し出された文字には
「イエローモンキー 2016~2017 ドキュメンタリー映画 2017年公開」
客席からは「えええええええええええええええ!」と
割れんばかりの歓声と拍手。
リアルタイムでドキュメンタリーが見られるとは!
これは嬉しいですな~!また楽しみが増えて!♪
帰りにまたバラ色募金してw
蛹の前で記念撮影。
ヒーセのにぎにぎポーズ!
ファンクラブコンテンツでは
BIGステッカーをGET♪
素敵なお土産が増えました!
こんな感じの1日でした。
横浜だからちょっと遠かったけど
イエローモンキーの聖地に行けてよかった☆
代々木の時は初見で予習不足で
終始ドキドキが止まらず印象も薄いと言ったらアレですが、
今回はしっかり見られて
好きな曲も堪能できて
感激の3時間でした!!
スペシャルな夜をありがとう!!
これからも応援していきます!
早くALRIGHTの音源化とアルバム制作期待してます!(笑)
おわり。