こんにちは
昨日(25日)、マネックス証券のお客様感謝デーが品川の新高輪プリンスで開催されたので、行ってきました。
コロナがあって3年ぶりの開催でしたが、雨だったのに1000人の会場はほぼ満員で大盛況でした。
先着で米国会社四季報か日本の四季報ワイド版がもらえる特典があったので、おっちゃんは米国会社四季報欲しさに開場前から行って並んだのですが、手に取る人は少ない感じで余裕でゲット。結局、あまり人気がなかったのか帰りまで山積みになっていました。(TT)
これ、3,300円もするんでなかなか買えないんですよ。おっちゃんはこれだけで行った価値がありました。国内版の四季報は、おっちゃんが入場するまでに一瞬で蒸発してましたので、米国株はまだまだマイナーってことのようです。
今では米国会社情報も、証券会社のサイトでほとんど取れるようになったのですが、こういう紙媒体の良さって廃れないんですよね。
探したいものが決まっている場合はネットの方が圧倒的に良いんですが、何か新しい銘柄を探したいような場合はこういう媒体が最高です。
注目銘柄をそろえてページ作ってくれてるんで、パラパラ目を通すだけで買いたくなる銘柄がザクザク出てきます。夜中まで熟読してしまいました。
せっかく保有銘柄を絞ってきたのに、4~5銘柄位、どうしても欲しいやつが出てきてしまいました。困ったものです。。
さて、肝心なセミナーの内容についてですが、感想は1点だけ。
☆ChatGPT(GPT-4)はかなりやばい(かも)
最初のコマで、今後の注目技術としてChatGPTの紹介があって、スクリーンにPC画面の実画面を投影して見せてくれたのですが、衝撃的な出来の良さでした。
AIがチャットの応答をしてくれるものなんですが、簡単な会話レベルではないです。会社のプレゼン資料にそのまま使えそうな情報量、精度、完璧な日本語で回答を出してくれます。
早速、おっちゃんも使い始めてみましたが、背筋が凍るレベルです。
恐ろしいのは、仕事分野のニッチなキーワードを入れても、まるで社内情報を検索して作ったかのような回答を、そのまま報告資料としてつかえるような完璧な日本語で返してくることです。
保有している情報はどこから収集しているのか。。謎に思うレベルですが、言語能力の低めなおっちゃんよりよっぽど正しい日本語で、要点を整理した情報量も絶妙です。
プレゼンターの落合陽一氏は、スマホと同じレベルで世の中を変えることとなる。と断言していましたがおっちゃんも同意です。
これ、マイクロソフトがやっているところが結構恐ろしくて、将来はエクセル、ワード、パワーポイント等の、一般の会社で行われているような資料作成の大部分を、自動でやってくれるようになるだろうって話です。しかもそれが、近い将来にほぼ確実にやってきそう。。
おっちゃん50も半ばでほんとに良かったと思いました。あと4~5年たたないうちに、人間のやるPC作業ってほとんど無くなるかもしれません。そのころにはおっちゃん事務作業員としては無価値になっているでしょうから、あまり影響なさそうです。
ChatGPT興味がある方は下のリンクから利用できます。
→上記サイトの「Try ChatGPT」からエントリーします。
無料版は一部制約があるようですが、体験としては十分です。
サマリについてはコメントありません。
粛々と個別株撤退→ETF切り替え進めています。
F5ネットワーク(FFIV)、トウィリオ(TWLO)、アトラシアン(TEAM)を売り切って3銘柄減りました。
その他、ハイテク株をちょっとづつ削っていますが、とりあえずマイクロソフト株を減らすのは止めにしました。
今後、ChatGPTのキーワードで戦略の見直しが必要だと思いました。
中華はコメントありません。
ChatGPTは中国での利用を米・中双方で遮断すると思われますが、中国ハイテク産業の転換点になるかもって思いました。





