こんばんわ!

 

米国株やってる方は、なんとも気の晴れない、悶々とした感じでお過ごしではないでしょうか。

 

為替と株価がいい方と悪い方に同時に動くんで、円ベースの評価額で見ると妙に安定しているんですよね。

 

おっちゃんは、売りも買いも動く気になれずふて寝しています。

 

唯一、金利上昇でジワジワ価格が落ちていくBNDを、チビチビとナンピン買いしている程度です。

 

ところで、金曜日にまた為替介入がありましたが、財務省はバカなんでしょうかねー。

 

これだけ日本中から「無意味だ!」って言われてるのに。。

 

前回の介入は2週間で効果が切れましたが、今回は2~3日位しか持たないかもですね。

 

多少は円安の進みが遅くなったのかもしれませんが、売って利益を確定してしまったドルの、実質的な損は誰も責任取らないんでしょうね。

 

公に断罪しているのは藤巻氏位ですが、なんで誰も何も言わないんでしょうか?

 

後になって、結果論で批判する人ばっかりで、その時に声を上げる人ってほとんどいないんですよね。

 

今になってアベノミクスの金融緩和、日銀の国債、ETFの大量買入れが失敗だったって意見が主流になってきていますが、やってることが財政ファイナンスなんですから、良い訳ないんですよ。

 

タダ飯の味を覚えてしまったら、絶対に引き返せないですよ。

 

なんで始めた時に意見する人がいなかったんですかね。最初から批判していたのはやはり藤巻氏だけでしたよ。

 

その藤巻氏は真っ当なことを言っているのに、散々な言われようでしたが、そういう国民による民主主義ですから、もはや立て直すことは不可能だと思います。

 

ブレーキの壊れた暴走列車に乗っているのと同じですね。藤巻氏の言うXデーはいつかは分かりわかりませんが、来るのは確実だと思っています。

 

おっちゃんは15年前位から準備を始めていて、金融資産の7割はドル建てになっています。

 

ただ、日本の証券会社でドル資産を持っていても、最悪、資産凍結・没収(重課税)というシナリオもあり得ますので、対策としては十分ではなく悩みがあります。

 

10%分位は金の現物も保有していますが、これも社会的混乱の中で生活物資の調達に使えるのかどうか。。

 

本当に暴走列車から逃れるためには海外移住しかありませんね。富裕層でなくとも、出稼ぎという形で海外移住する方が増えているようですが、自分の子供にそのバイタリティがなさそうなのが、非常に残念です。

 

今週はだいぶ変なことを書いてしまいました。興味の無い方は無視してください。m(_)m

 

 

市場はボラティリティ極大な状況ですが、円ベースの評価額ではかなり無風なんですよね。。

 

 

米国株は先に書いた通りで、BNDちびちび買っただけです。

 

 

先週は、中国共産党の第20期中央委員会第1回全体会議(1中全会)なるものがあって、習近平の独裁体制が強化されてまだまだ続くことが決まったようです。

 

中国株はお先真っ暗ですね。100万位なんで、多少溶けても気にせずにチャイナウォッチ用に持っていようとは考えていますが。。