こんばんわ!

 

米国株は今週もまた下げましたが、ここ2か月位は一方的にダダ下がっているような状況で、いよいよ底なし沼な感じが漂ってきています。

 

毎週同じこと書いていますが、為替は一方的に円安へ切り下がっていますので、円ベースではだいぶ上げ下げが相殺されたような状態ですが、気持ちの良いものではありません。

 

米国株やってる方はだいぶ、息苦しい感じでお過ごしの今日この頃ではないでしょうか。。

 

こういう相場の動きが激しい時は、必要以上に悲観的になったり、楽観的になったりして、じっとしていられなくなって、つい余計な売買をしがちです。

 

おっちゃんは、こういう落ち着かない相場になったら、とりあえずS&P500指数の5年チャートを見るのを心がけています。

 

今はこんな感じです。

 

<S&P500指数 直近5年推移>

 

真ん中の激しく落ちているところが、2020年3月頃のコロナショックの暴落です。

 

コロナショック後、今年の夏頃の山の頂上にかけては、明らかにバブルな感じで上がり方が異常でしたね。

 

そのころは、毎日最高値更新するような状況でしたから、このままFIREできんじゃね?なんて完全に舞い上がってしまいました。その頃に仕込んだハイテク株が大きな火傷となり、ドルベースの含み益が80%消滅してしまいました。

 

S&P500は山の頂(4,766)から25%下がってしまった状況ですが、このチャートを見ると、どこまで下がるのか不安になりますね。

 

株価のフェアバリュー(適正価格)ってあって無いようなもので、投資家心理だけで決まってしまうといっても過言ではないですが、そうはいっても、今のフェアバリューでどの位なのか、、自分なりの「決め」がないと何もできないですね。。

 

まったく感覚論ですいませんが、おっちゃんはコロナ暴落前のピーク位と見ておくと丁度良いように思っています。具体的には2020年1月につけた3,230位です。

 

2年半経っており、経済成長している部分もありますが、正確に見積もれないウクライナ戦争のマイナス影響が同程度あったと仮定しておけば、そう外れていないように感じます。

 

3,230ポイント位をフェアバリューとすれば、ここからさらに10%程度下がることとなります。ハイテク株はもっと下げるかもしれませんね。

 

そう予想するなら、今のうちに全部売ってキャッシュにしておけよ!ってお叱りの声が聞こえそうですが、胆力のちっちゃいおっちゃんは、そういう大胆な行動はとれません。

 

悶々としながら、チビチビと売ったり、買ったり、たぶん、死ぬまでそんな感じだと思います。

 

 

 

 

 

先週も、BND(米国債券ETF)とRWR(米国リートETF)をちびちびと買っています。

 

個別株は動きにくいです。。

 

 

 

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