やりましたねー為替介入!!

 

円買い介入は98年以来の24年ぶりってことなんですが、止めたくなる程の円安は記憶にありません。おっちゃん記憶のある限り、為替は常に円高との闘いです。

 

そのため、円売り介入は結構記憶にありますが、調べると最後は2011年10月だってことで、実はこちらも10年以上ご無沙汰なんですね。

 

今回の円買い介入については、たくさん関連記事が出ていますが、どれも「効果は短期間」とか「流れに逆らっても無駄」って論調で、おっちゃんもその通りだと思いました。

 

根本的には、日本も金融引き締めに転じてマイナス金利誘導を止めないと円安は止まりませんよね。ただ、政府の借金多すぎて実行不可能なんですが。。しかも手持ちのドルは限りがありますし。。

 

木曜夜に介入があって140円位まで円高に戻りましたが、金曜日には143円台半ばまで戻ってしまいました。週明けには介入前の水準に戻ってしまいそうです。介入で売り放ったドルは、あっという間に損失確定でしょうか。。

 

おバカな内閣が、「一応、対策してみました」的な実績作りで日銀、財務省へ指示しているのが透けて見えますね。こんな茶番をやらされて、日銀、財務省の人材劣化が進んでしまうのが心配です。

 

あ、おバカな内閣なんて失礼なことを書いてしまいました。全くの真逆で、マジとても優秀な方々だと冗談抜きで思っています。おバカな国民の支持を得るために、不本意ながら「やってる」感を出す必要があったってことですね。訂正します。

 

 

先週から始めたFXは、見事に為替介入に被弾してマイナスに沈んでいますが、先に書いた通りなので全く気にしていません。

 

また介入が合って、買いポジチャンスが来たら、積極的に行きたいと思っています。

 

 

米国株は、各指標も年初来安値だそうで、お先真っ暗感が強いです。

 

悲観的な記事が多いですが、確かにリーマンショック以来の底抜け感がありますね。落ちてくループにハマってしまっていて底が見えないような。。

 

お先真っ暗な時は、長期金利は下がるだけですから、米国債ETFが唯一買える投資先だと思っていましたが、10年債利回りがおっちゃん予想に反して上がってきてしまいました。8月までは3%前後をうろうろしていたのですが、直近では3.7%を超えており、年末にかけて4%を超える予想が多いようです。

 

そのため、BNDは平均買い値を3ドル程度下回ってしまいましたが、これについては遠くないどこかで底を打つ(金利は天井を打つ)のは固いと思っていますので、買い進める手は緩めない決意です。