いつも読んでいただいて、ありがとうございます。

 

先週、積立FXを始める話を書きましたが、とりあえず小さく始めてみました。

 

 

豪ドルとNZドルが毎日9ドルづつ購入されていく設定になっており、積立とは別に100ドルづつ個別に購入しました。

 

9ドルの積立額って半端なんですが、購入額は月間合計で指定するやり方になっていて、その月の営業日によって1日当たりの購入額が決まるようになっています。

 

月間200ドル購入する指定にしたのですが、8月の営業日数では1日当たり9ドル購入する計算になるようです。(わかりにくい💦💦)

 

スワップポイントについては直近の実績では、 1豪ドル1日当たり:0.0044円、1NZドル1日当たり:0.0055円です。この状況が1年変わらないと仮定すると、豪ドルの利回りは1.7%、NZドルは2.4%程度になります。

 

100ドル程度では、1日当たりのスワップポイントが1円にもなりません。タイミングを見ながら個別に買い増しもしていきたいと思いますが、年末にかけては両国とも利上げが続くでしょうから、スワップポイントの上昇と、円安の進展(為替差益)に期待しています。

 

積立FXの損益状況については、たまに紹介していきたいと思います。

 


先週もう一つ、米国個別株をVTIに買い替えていく話も書きましたが、そちらはまだ始めていません。

 

夏休みシーズンだってのに、会社にこき使われており、休みの予定も飛んでしまっている状態です(TT)。撤退銘柄を選定する時間もありませんでした。

 

まあ、9月になんらか相場の波乱があるように思いますので、今は寝ておった方がいいかもですね。チャンスがきたら胆力込めて買い向かえるように、イメージトレーニングでもしておこうと思います。

 

 

米国10年金利は3%をちょっと割れたところで、ほぼ安定していますが、3%を超えて上昇していくシナリオは無いって言いきれるように思っています。

 

とすると、債券又は債券ETFは安心して買えるってことになりますから、キャッシュで寝ている資金はできるだけBNDを買っておこうと考えています。
 

中国株は個別には赤字だらけなんですが、円安と年1の配当が入った好影響で、トータルの損益では10万円位のプラスを維持できています。

 

こちらも米国株と同様にETFに変更したいのですが、以前記事にしたハンセン指数改革の完了を待とうと思っています。

 

ハンセン指数は従来NYダウと同じ30銘柄程度で構成されていたのですが、今現在69銘柄まで増えてきています。

 

構成銘柄の入れ替えも激しく、4半期毎に2~3銘柄変わっていたのですが、全体が30銘柄だと年間で3~4割入れ替わってしまうことになるため、それに連動させるETFでは入れ替えに伴う損失が、バカにならないレベルで発生していたようです。

 

最終的には100銘柄程度に増やすようですが、だいぶマシになるとは思います。ほんとは日経平均や韓国KODEXのように200銘柄以上は最低欲しいところですが。。。

 

 

 

ハイテク株でガンガン増やしていく夢はあきらめました。

 

今の評価額レベルを維持するので良しとし、若干配当をいただける安定ポートフォリオを目指したいと思います。