先週はお盆週でしたから、サラリーマンの方だと、1週間夏休みって方もそこそこいらしゃったかと思います。
おっちゃんは、12日の金曜だけ休んで4連休で夏休み終了です。今日は最終日で、憂鬱な夕刻にブログを更新しております。
正月、GW、お盆でちょっとまとまった休みの時は、ちょっと調べものしたり、考えたりする時間があるので、結構、よからぬことを決断したりすることがあるのですが、今回もかなり余計なことを初めてしまいました。
①20年ぶりにFXを再開する。
今更FXかーってな感じなんですが、20年ぶりに再開してしまいました。
ただ、日中ヒマでないサラリーマンがFXに手を出すと、仕事がおろそかになるリスクがあると思うんですよ。
おっちゃんが20年前にFXを止めたのも、実は、結構儲かってしまったがために、日中も会社のトイレでトレードするようになってしまったり(当時はiモードでした)、寝不足で凡ミス連発してしまったり、かなりやばい状況まで行ってしまったからなんです。
その後、スワップが縮小して利益が出しにくくなったのもあり、なんとか足を洗うことができましたが、絶好調の時期には「FXで食えんじゃね?」なんて幻覚を見る位だったので、相当危険な状態だったと思います。
毎週書いているこの米株以外に、別の証券会社に豪ドル建の外国債券がちょっと残っていたのですが、昨年から今年にかけて40万円程度の満期が来て、ここ指数か月どうしたものか悶々と考えておりました。
とりあえず、円に換えて新しく口座を作ったSBI証券に移してあったので、なんか面白い投資先が無いか、SBI証券内を探検していたのですが、積立FXなるもの目に入ってしまったんですよ。
ここのところ、外国と日本の金利差(スワップ)が大きくなってきているのは知っていたので、FXの誘惑がムクムクと大きくなってはいたのですが、この積立FXは画期的で思わず飛びついてしまいました。
毎日1通貨単位で自動積立(買付)
ってことができるんですが、これをよく商品化できたもんだと感動しました。
FXは利ザヤが超薄なので、大ロットでバンバン回転売買してもらわないと商売にならないはずです。小ロットの積立ごときでは、システム開発コストを到底回収できないはずです。
さすがはSBIです。扱っている商品・サービスにメガドンキのような変態感があります。
一方で、これを使う側からすると、「積立」によって、中庸の平均レートで買いポジションを作ることが手間なくできるようになりますので、高スワップの先進国通貨を相手にすれば低リスクで、スワップの刈り取りができそうです。
1年位の長丁場を想定してトライしてみようと思いますが、借金漬けの日本が政策金利を上げられない構図がはっきりしていますので、これについては五分五分以上の勝機があるように感じています。
②米国個別株投資はやめる(VTIに買い替えを進めていく)こととする
もう、米国個別株を開始してからずーっとそうなんですが、ハイテク株中心にリスク高めの投資を続けてきましたが、S&P500指数を上回ることができていません。
もう、個別株で勝負するセンスが無いことをここに潔く認め、残り少ない時間と労力を浪費しないために、VTIに全面的に切り替えていくことを決意いたしました。(誰も興味ないっすねm(_)m)
今年に入ってから、一部はVHTやVGT等のセクターETFへ置き換えはじめましたが、今後はVTIへの置き換えを中心にして、個別株の撤退を図っていきます。
ただ、VTIは米国企業だけで構成されていますので、VTIに含まれない外国企業株・ADRは米国外に分散を図るため、そのまま残そうと思います。
先週末の状況です。
週末にかけてハイテク株がかなり戻しました。全体としても円ベースでピーク比▲100万円位まで戻ってきてくれました。気分は上々です。
ただ、S&P500指数で比較するなら円ベースではほぼ過去の最高値と同水準にまで戻ったそうです。市場平均に勝てない個別株投資って、やる意味ないですね。(TT)
表からMETA(旧フェイスブック)が消えています。全部売却して撤退しました。
水色にするの忘れているのですが、マイクロソフト、オラクルなど1株づつ売却しており、METAの売却代金と合わせてVTIの購入に充てていく予定です。
中華はコメントありません。


