今週も米国株の売買はありませんでした。

 

期末月で日中忙しいんで、あまり考える気力がなかったからなんですが、やや相場が復調して、円安が進んで、だいぶ評価額がマシになってきたので、ひと安心で放置してます。

 

ハイテク個別株をバンガードVGTへ切り替えていく作業も、ここ3週サボっております。期初もしばらく忙しそうなので、GWの休日に取引できる余裕のある時に、一気に進めたいと考えています。

 

 

ここのところ、経済紙や投資系YouTubeに、中国から投資資金が大流出している記事が多数出ています。

 

台湾侵略って最悪の事態を想起して、中国投資が全滅となるのを恐れての動きですが、、可能性はあると考えとかないといけないんでしょう。

 

今の保有銘柄は、中共愚策の影響が少ない銘柄をチョイスしていますが、戦争を始められてしまえば、関係なく終了します。

 

悩みどころなんですが、百万円もいかない金額なんで、今のところは、全滅覚悟で持っていようと思っています。

 

現状のPER・PBRが極めて低位で、逆に万が一、ロシアを切り捨てて西側につくようなことがあると、爆騰の夢があるんですよ。

 

宝くじを握っているようなつもりでいます。

 

 

ドル・円が130円を超えてくることが、現実味出てきたように感じます。

 

おっちゃんが30年近く、外国ものの債券、外国株にしか投資していないのは、その成長性に注目してのことではなく、長期的に日本が没落していくだろうと考えての、資産フライトの意図が主だったのですが、このように為替が弱くなるまで国力の弱体化が顕在化する至って、資産フライトの有効性が実感できるようになってきました。

 

外れてもらった方が良い賭けだったのですが、海外投資が日本没落の保険として有効に機能してくれそうです。