プーチンの暴走が止まりませんね。

 

 景気が確実に悪化しそうなのに、利上げは加速しそうで、こんなにお先真っ暗な状況は、ここ10年は記憶にありません。

 

 かといって、ウクライナ状況が見通せるようになれば、一気に巻き戻しが起きることは明らかですので、じっと動かず春を待つので吉といったところでしょうか。 

 

 今週あったことをちょっと書きます。

 

〇ロシアADRが売買停止になる

 先週の記事で、ヤンデックス(YNDX)、オゾン(OZON)等のロシア企業ADRを買い進める宣言しましたが、その直後に売買停止になってしまい、既存の持ち分も、当分塩漬けとなることが確定しました。(TT)

 

 実は、ロシアADRとはいっても、本上場はキプロス、オランダなど、ヨーロッパ国になっているので、制裁は対象外になることを期待していたんですが、甘かったです。

 まあ、最悪1、2年かかるかもしれませんが、気長に待ちたいと思います。

 

〇IHSマーキットが消失!?

 米国株管理はYahoo!Finance米国版を使っているのですが、今回、マネックス側の銘柄数より1つ多くなっているのに気づきました。

 

 売買で変動があるとYahoo!側は手作業で修正するので、うっかりずれてしまうこともあるのですが、そうなると200近くある銘柄を1つ1つ突合していくしかありません。

 

 20分くらいかけてようやく、マネックス側の保有明細から、IHSマーキット(INFO)が無くなっていることがわかりました。

 

 原因を調べていくと、この会社、S&P500指標を出していることで有名な、S&Pグローバル社に買収されていました。近日中に代わり金が入金になるようです。

 

 今年に入って買収で消えた銘柄としては2つ目となり、他にタワーセミコンダクタがインテルに買収されることが決まっていますので、3つ消えることが確定しています。

 

 こんな感じで、おっちゃんポートフォリオでは、毎年4~5銘柄が、買収により消えていきます。いずれも結構なプレミアを乗せてもらえるので、ありがたい話なのですが、寡占企業がますます寡占を強めていっている結果なので、ちょっとした肌寒さを感じてしまう、今回の消失騒ぎでした。

 

〇VTH(ヘルスケアETF)がシェアトップになる

 VHTを少しづつ買い増していますが、先週、マイクロソフトを抜いてシェアトップになりました。世界の少子・高齢化の進展で、まだ拡張が期待できる分野かと思っていますので、まだまだ買い増しを継続していく予定です。

 

 

 世界的な株安で、親ロシア・中国もさすがに下げました。少し預かり金が残っているので、ブラックロックETFの新規購入を考え始めました。

 

 

ジワジワ溶けてますが、為替が円安なんでかなり救われてます。寒いわー。💦💦