お寒うございます。(米国株が)

 

先週は、ヘルスケア個別株をバンガードのヘルスケアセクタETFのVHTへ買い替えていく作業をちびちびと進めました。

 

対象のヘルスケア銘柄はJNJ、PFE、ABT、MRK、BMY、TMO、BDX、DHRの8銘柄ですが、全部処分すると7,000ドル位になります。

 

ヘルスケアはもう少し割合が多くても良いかと考えていますので、とりあえずキャッシュから3,000ドル足して10,000ドル程度、VHTを買い付けたいと考えています。
 

ハイテク株に偏重しているポートフォリオを少しずつ是正したいと考えていますので、最終的には全体の20%程度、40,000ドル程度まで増しても良いかと思っています。

 

米国市場はハイテク株の雰囲気がガラッと変わってしまいました。今は先安感しか感じませんね。

 

3月頃の利上げが確実になったことが影響していますが、実際に利上げとなった際にもう一段の下落があると予想しています。

 

米国株はコロナ後に入ってきた新しい参加者が多くいて、こういったショックに慣れていませんので、動揺して、売りが大勢になるような局面が来るように思います。

 

幸い、中国株を撤退したキャッシュがそのまま残っているので、じっくりその時を待ちたいと思っています。

 

 

 

中國株は、コメントありません。

 

 

全体とすると、ピーク比300万円程度溶けてしまっています。ハイテク株不調の影響です。